那須高原 ホテルビューパレス 宿泊記

こちらも那須の別荘を購入する過程で宿泊した宿シリーズです。週末にかかる日程で広めの部屋が手頃な価格で予約できるタイミングがあり宿泊しました。こちらは確か引き渡しが完了したその日に宿泊したと記憶しています(引き渡されても寝具が揃っていない時点では別宅宿泊は無理なので・・・)。 部屋タイプはデラックスツインで42㎡あるので一昔前の(失礼!)リゾートホテルとしては余裕がある広さです。建物は古いものの部屋 […]

【那須 黒磯】KANEL BREAD(カネル ブレッド)

那須には有名なベーカリーショップがいくつもあるのですが、その中で一番利用頻度が高いのがこちらの「カネル ブレッド」さんです。というのもどれだけ美味しくても毎日食べるには高すぎるとか、予約をしないとほとんど買えないとか、リゾート地特有ですが定休日や臨時休業期間が多く買いたい時に買えないというお店もある中で、こちらは人気がありクオリティーも高いながらも午前中の早めの時間に行けばたいていは買いたいと思え […]

那須ハートフルファームの鯉のぼりと菜の花

那須はそれほど有名ではない隠れた観光スポットが多いので、暇な時にはグーグルマップを眺めて近いエリアに見たり食べたりするようなものがないかを探しています。そんな中で気になったのがこちら。スポットから投稿写真を見ると何やら鯉のぼりやら菜の花の写真が。クルマだとすぐに行ける距離ですし行ってみることにしました。 こちらを運営している那須ハートフルファームは平成16年設立とかなり新しい農業法人で最初はほうれ […]

フェアフィールド・バイ・マリオット栃木宇都宮 宿泊記

こちらは今の那須別宅の契約が終わりいよいよ引き渡しとなったタイミングで前泊で利用しました。というのも引き渡しが朝9時でしたので。ホテルに到着したのが遅い時間だったため付近は道の駅も含めてもう寝静まったようになっていました。おそらくこの日最後のチェックインが私達だっただろうと思います。 主に道の駅沿いに展開されているフェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオットと積水ハウスが共同で地域観光スポット […]

【白河 南湖】SHOZO SHIRAKAWA 水辺のコーヒー

那須でカフェと言えば誰もが連想するのがSHOZO CAFEです。黒磯の1988 CAFE SHOZO(カフェ ショウゾウ)が本店ですが観光客には那須街道沿いのNASU SHOZO CAFEのほうが馴染みがあるでしょうか。オーナーの菊池省三氏は生きていく目的を探していく中で、自分にできることの目標としてカフェを開きたいと思い全国を旅したそうです。当初はどこか歴史や文化の香りがある地でカフェ […]

【白河】旬菜うちごはん菜々家の748円惣菜バイキング付きセットメニュー

「旬菜うちごはん菜々家」は福島県郡山市を本拠地とした食堂チェーンで、福島県、宮城県、栃木県を中心に展開しています。特徴は700~800円台のセットメニューに惣菜ビュッフェが付いてくること。野菜もしっかりとれてこの価格は有難く、コンビニで惣菜を何品か買って家で食べるよりも安いので、那須別宅から白河に買い物に行った時によく利用します。 白河メガステージというスーパーストアの中にある店舗を一度訪れてすっ […]

尾瀬桧枝岐 村営温泉「燧の湯(ひうちのゆ)」

桧枝岐村には村営の共同浴場(温泉)が2か所あります。駒の湯のほうはアルカリ性単純温泉で掛け流しは謳っていません。一方で燧の湯のほうは単純硫黄温泉で源泉を掛け流ししています。というわけで後者の燧の湯に行くことにしました。燧の湯は少し高台に建っており眼下に舟岐川を臨むことができます。いずれも村民以外でも利用できます。 こちらを訪れたのは4月初めですが、つい最近まではコロナ禍対策で村民以外利用禁止になっ […]

【奥会津】道の駅 尾瀬桧枝岐の食堂「水芭蕉」のきのこそば

道の駅しもごうから更にクルマを走らせて桧枝岐村までやってきました。桧枝岐に至る道は4月に入ってもまだ雪が残っています。さすが豪雪地帯だけのことはあります。 桧枝岐村内でしもごうに続きもう一杯そばを食べようとやってきたのですが、時期はずれということとコロナ禍での休業が重なりお店はどこもやっていなくてかろうじて道の駅の食堂だけが営業していました。道の駅桧枝岐は小さなスキー場に隣接しています。 こちらは […]

【奥会津】国道289号線甲子道路:道の駅しもごうで十割蕎麦ランチ

白河から奥会津への道(甲子道路 国道289号線)は長らくクルマでの通行が不可能な地域で一時期は甲子温泉「大黒屋」の敷地内の登山歩道が国道標識が建てられていたこともあったようです。こちら難工事に次ぐ難工事で着工から30年以上の歳月をかけて全通した国道となります。 確かに甲子トンネルは4キロ以上の長いトンネルで途中でルート変更をしたのか内部がカーブしており難工事だったことが容易に想像できる道路ですし、 […]

白河の関跡とカタクリの群落

「白河の関」というと昔の歌で詠まれることが多いため一度は名前を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。しかしながら実際に関として機能していたのは一般的な関所のイメージよりもはるか昔、7~8世紀ごろのことのようです。つまりは江戸時代の関所とはまた別物で、蝦夷の南下を防ぐための砦としての機能だったようです。 ただ白河の関が廃れた後も「ここからみちのく」というシンボルとして多くの歌人に歌枕として利 […]