アジアベストレストラン50にランクインしたタイ料理店「Bo.lan ボラン」でランチ(週末バンコク+伊勢旅行2016 その8)

この日のランチに選んだのは、「サンペレグリノ&アクアパンナ」がメインスポンサーのAsia’s 50 Best Restaurants に2015年まで選出されていたBo.lan。
残念ながら2016年は圏外になってしまったようですが、まあこの手のランキングはかなり恣意的なものですし、広告メディアぐらいに考えていればいいのではと思います。もちろん何位であろうが一度でも50位以内に選ばれる時点で一定の基準はクリアしているわけですからレストラン選択の材料のひとつにはできると考えていいのでしょう。
トンローの表通りからソイに入って5~6分でしょうか。Bo.lanの看板が見えてきました。以前にあった場所からは移転して今の店舗は前よりも広くなっています。
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ちょっとユルイ感じのアプローチを抜けて・・・
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レストランの入り口までやってきました。
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予約の名前を伝えて席に案内されるまでウェイティングスペースでしばらく待ちます。
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それではいよいよ店内へ。
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なかなか良い雰囲気ですね。落ち着いて食事が楽しめそうです。
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今回は980Bのランチのセットを注文しました。それぞれ2種類から料理をチョイスできる内容になっています。ディナーのほうがより凝ったものが出るようで、それと比較するとオーソドックスな料理が中心のように思いましたが、その分まっとうなタイ料理の美味しさを味わうことが出来た気がします。以前のランチメニューより少し原点回帰したのでは。
まずはオリジナルのモヒートを。それぞれ種類を変えて。
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最初にアミューズ的な一品。
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そしてランチについては一気にその後の料理が並べられます。ひとつひとつの料理を見るとやはり前にいたというNahm(ロンドン)の影響を感じることが出来ますね。
派手な料理ではないのですが、どこか洗練されていて、どこかほっとするようなイイ感じのラインです。
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バンコクのNahmの時もそうだったのですが、またもや辛めの料理ばかり注文してしまったようです。でもやはりタイ料理に辛さの要素は甘味や酸味の他に必須だと思いますのでよしとしましょう。
それぞれの料理もアップで撮影してみました。折角なので夫婦2人でなるべく違う料理を注文しています。
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美味しそうでしょ。詳しい説明は不用な気がします。
これらをご飯の盛られた皿にのっけながら食べます。
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最後にデザートを。これはNahmのそれに似ていますね。
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コーヒーがイマイチだったのはご愛嬌ということで。。
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以前の建物より余裕があって料理とともに空間も楽しめます。
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何というか料理は素直に美味しく感じる内容でしたね。ファインレストランというよりは上質食堂という感じです。最近はどのジャンルの料理も「驚き」を意識したものが多い中で、今回は上質でありながらホッとさせられる食事でした。今回はあくまでもランチでの感想なので夜はまた違うと思いますが。