ヒルトンの最上級ブランド、ウォルドーフアストリアのバンコクでの朝食は「ザ・ブラッセリー」にて。こちらのホテルにはエグゼクティブラウンジはありませんので、ヒルトンダイヤモンドやゴールドの場合もこちらで朝食となります。

「ザ・ブラッセリー」という名前のイメージが一番反映されているのはエントランスのウェイティングバーでしょうか。ブラッセリーを高級ホテルが考えるとこうなるという感じのデザインです。

DSC_0825


DSC_0839


DSC_0872


座席はラウンドした窓側に沿って配置されており、奥行きはかなり深いです。窓面積が多いので明るいですが、洋食や中華・麺類などコーナーごとに料理のステーションがあるので移動距離は長いです。最初は奥があるのに気づきませんでした。

レストランの印象はシンプルで上品なゴージャスとでも言えばいいのかウォードルフアストリア共通の雰囲気が感じられます。華美なものはありませんが照明の使い方や家具などよく考えられているなと感心しました。

DSC_0828


DSC_0827


DSC_0841


一番奥のエリアに着席しました。

DSC_0849


DSC_0850


パンは種類が豊富なわけではないですがきれいに並べられています。チーズやシロップ漬け。

DSC_0844


DSC_0845


DSC_0846


DSC_0843


DSC_0838


ハムやサーモン等。

DSC_0829


DSC_0830


DSC_0837


DSC_20181223070231975


フルーツも美しいですね。

DSC_0847


DSC_0840


卵料理はオーダー制です。

DSC_0856


DSC_0859


テーブルの上のジャムやはちみつは、ひらまつホテルでお馴染みのアランミリアです。

DSC_0861


サラダは取り分けられた状態で置かれています。ヨーグルトもこんな感じでガラス製の容器に入っており、数種類用意されています。

DSC_20181223070532529


DSC_20181223070355029


中華メニューも豊富です。

DSC_0864


DSC_0860


DSC_0865


こちらのレストランでは素晴らしい時間を過ごせました。朝食は料理の内容もそうなんですが、雰囲気がとても大事ですね。