ウォルドーフアストリア バンコク宿泊記その4 「ザ・ブラッセリー」の朝食(年末バンコク旅行2018 その9)

ヒルトンの最上級ブランド、ウォルドーフアストリアのバンコクでの朝食は「ザ・ブラッセリー」にて。こちらのホテルにはエグゼクティブラウンジはありませんので、ヒルトンダイヤモンドやゴールドの場合もこちらで朝食となります。

「ザ・ブラッセリー」という名前のイメージが一番反映されているのはエントランスのウェイティングバーでしょうか。ブラッセリーを高級ホテルが考えるとこうなるという感じのデザインです。

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座席はラウンドした窓側に沿って配置されており、奥行きはかなり深いです。窓面積が多いので明るいですが、洋食や中華・麺類などコーナーごとに料理のステーションがあるので移動距離は長いです。最初は奥があるのに気づきませんでした。
レストランの印象はシンプルで上品なゴージャスとでも言えばいいのかウォードルフアストリア共通の雰囲気が感じられます。華美なものはありませんが照明の使い方や家具などよく考えられているなと感心しました。

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一番奥のエリアに着席しました。

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パンは種類が豊富なわけではないですがきれいに並べられています。チーズやシロップ漬け。

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ハムやサーモン等。

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フルーツは盛り付けも美しいですね。

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卵料理はオーダー制です。

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テーブルの上のジャムやはちみつは、ひらまつホテルでお馴染みのアランミリアです。

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サラダは取り分けられた状態で置かれています。ヨーグルトもこんな感じでガラス製の容器に入っており、数種類用意されています。

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中華メニューも豊富です。

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こちらのレストランでは素晴らしい時間を過ごせました。朝食は料理の内容もそうなんですが、雰囲気がとても大事ですね。

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