ヘルシンキ ヴァンター空港 Almost@home Lounge(アイスランド旅行2018 その55)

ヘルシンキ ヴァンター空港 シェンゲン区域外ではAlmost@home Loungeを利用しました。こちらターキッシュエアでの指定ラウンジであるとともに、フィンエアーラウンジが混んでいるときにはJALでも指定されることがあります。
最初はアイスランド編の前回でお伝えしましたがASPIREラウンジにいたのですが、こちらはシェンゲン区域内で搭乗ゲートからも遠いため、途中で移動しました。ラウンジを出てイッタラ等のショップを通り過ぎまっすぐ進みます。

DSC_6047
DSC_6048
DSC_6049

途中通路がの幅が狭くなってくるとまもなく出国ゲートです。日本人は自動化ゲートで出国することができます。

DSC_6053
DSC_6052

そのまままっすぐ進んでいくと間もなく免税店のエリアを通過しますがその途中にラウンジの入り口があります。注意して見ないとそのまま通り過ぎてしまいそうです。

DSC_6050
DSC_6051

乗継カウンターを手前で曲がったところが入り口です。

DSC_6054
DSC_6055

Almost@home Loungeという名前も変わっていますね。自宅のように寛げるラウンジという感じでしょうか。その名の通りキッチン・ダイニング・リビングというようなイメージで家具や食事も配置されています。広い家にホームパーティーに呼ばれたような空間でもあります。ただし空いていればの話ですが(時間によっては激混みになるようです)。
システムキッチンのようなフード&ドリンクスペース。

DSC_6059
DSC_6058
DSC_6062

ワインの種類はあまりありません。

DSC_6063
DSC_6064

ダイニング、そしてリビングっぽいスペース

DSC_6061
DSC_6060

何というかLDKラウンジという感じですね。
フードもそんなに豊富なわけではありませんが野菜とスープ、パン等をスパークリングワインとともに。ワンワールド利用でダイヤであればフィンエアープレミアムラウンジのほうをおすすめしますが、通常のフィンエアーラウンジであれば(プライアオリティパスを持っていれば)こちらのほうがおちつくかもしれません。

DSC_6065
DSC_6066

Fazer(ファッツェル)のチョコレートも置いてありました。

DSC_6068

食器やティーパック等も引き出しに収められています。

DSC_6070

それではそろそろターキッシュエアの出発時間が近づいてきましたので搭乗口に向かいます。