ターキッシュエアラインズのラウンジ・イスタンブールで数時間を過ごし、今度は成田行きのフライトです。こちらもまた沖止めでした。

DSC_6234


DSC_6235


座席は長距離線で主流となっているスタッガードシートタイプではなく、2-3-2のシートが並列で配置されています。全座席が通路アクセスでなく、また臨席のゲストとの仕切りも不十分なため人によっては敬遠しそうですが、逆に本当に何の障害もなくゆったりと足を延ばせるというメリットもあります。

DSC_6236


DSC_6240


ウェルカムソフトドリンクは水やオレンジの他にレモネードやスイカジュースもありました。この時はレモネードを。海外に行くと何故かレモネードを飲む機会が増えます。アメニティーポーチはモルトンブラウンです。

DSC_6237


DSC_6238


離陸して機内食が配られます。ナッツとドリンクに加えアミューズも提供されます。

DSC_6245


続いて前菜とスープが。深夜時間帯にもかかわらず一品ずつフルコースで出てくるのはさすが中東のエアラインですね。

DSC_6254


DSC_6248


ミニランタンのようなものが置かれます。

DSC_6256


メインはメジャーなトルコ料理である茄子とひき肉の炒め物。バターライスが添えられています。これは文句なしに美味しいですね。

DSC_6262


DSC_6264


デザートもワゴンで運ばれてきますが、午前2時を過ぎるともう眠くてフルーツを食べるのがやっとでした。

DSC_6268


ターキッシュエア、2食目ももちろんがっつりとフルで提供されます。あんまりお腹が空いていないですが結局食べてしまいました。

前菜プレートはサーモンのサラダ。

DSC_6271


メインはキョフテ等もあり心が動きましたが、肉ばかり食べていたのでエビチリにしました。

DSC_6280


中東系のエアは日本発着が深夜にかかることが多いため、機内食は楽しみづらいですね。さすがに深夜にデザートも含めてすべて楽しむのは難しいですし。それでもターキッシュエアラインズの機内食は評判通りさすがの内容だと感じました。

数か月にわたってお伝えしてきたアイスランド旅行編、ちょっと時間がかかりすぎて年を跨いでしまいましたが今回で終了です。