JALファーストクラス搭乗記 就寝の準備と2度めの機内食(イスラエル・パレスチナ旅行2019 その4)

前回のJALファーストクラス 機内食編はこちらです

JALファーストクラス搭乗記 ロンドン行きミシュラン3つ星機内食 神楽坂「石かわ」「虎白」(イスラエル・パレスチナ旅行2019 その3)


機内食のメインを食べ終えて「クイーン・オブ・ブルー」を飲み一息・・というのが前回まででした。

DSC_1437

おすすめに従いチーズも盛り合わせもいただきました。どこのチーズかは聞きませんでしたが一時期にファーストクラスや一部のビジネスで出していた日本の各地の厳選チーズもシリーズは「これは!」と思うようなものもあったのですが今回のは普通に感じました。

DSC_1439
DSC_1442

外は川も凍結していますね。

DSC_1443

デザート。イチゴとクワイのカステラ、特選丹波黒豆の密煮、トリュフチョコレートです。この中でトリュフチョコレートはかなり「攻めた」味で評価が分かれる味かもと思いました。黒豆は正統派の味で、イチゴとクワイはイメージよりも誰しも美味しいと思えるものでした。

DSC_1447
DSC_1448
DSC_1451

最後はカプチーノを。ちなみに紅茶を選んだ場合はマリアージュ・フレールです。

DSC_1455

全体を通して「石かわ」は本当に正統派の和食、そして石かわで修業した「虎白」がそれに変化をつけている料理とうまく役割分担して機内食に変化をつけているなあと感じました。「石かわ」のご主人の狙いもそこにあったのかもしれません。
それでは歯を磨いてファーストクラスの乗客に提供されるパジャマに着替えて寝ることにしましょう。ファーストエリアのトイレにもクレ・ド・ポー ボーテが置かれています。

DSC_1457

就寝時間中も軽く飲んだりできるように出入り口横のスペースにスナックやワインもありました。

DSC_1458
DSC_1465

CAの方にお願いしてベッドをつくってもらいました。

DSC_1470
DSC_1472
DSC_1474

6時間以上は寝たでしょうか。2食目をいただきます。1食目以降はアラカルトで好きな時間に好きなものを食べられます。
アラカルトメニューの一部をご紹介しましょう。
空のお取り寄せ
・石かわ創業の味「天然 蒸し鯛の胡麻茶漬け」
お酒のお供に
・下関天然真ふぐの大吟醸粕漬薄造り
・串盛り合わせ(鶏ささみ 柚子胡椒山葵、もろみつくね、出汁巻き卵)
軽いお食事
・グリルドベジボールサラダ ココナッツソース
・JAL The Curry
・洋風おでん
・JAL特製
麺類
・JAL特製「Japanese Soba Noodle 蔦」醤油ラーメン
・山菜うどん
サンドイッチ
・海老とタルタルのサンド
・三元豚のカツサンド
チーズセレクション
・各種チーズの盛り合わせ
リフレッシュメント
・季節のフルーツ盛り合わせ
・プチデザートのトレイ(マカロン、チョコドーム)
マカロン
Jean-Paul-Hevin(ソンジュ、アメール)
→特製ケースにはいっています
フミコの和食(パリを拠点に活躍する料理プロデュ―サー Fumino Konoさん監修の献立)
・台の物(本マグロのぬた れんこんの挟み焼き)
・お椀(あおさのり 人参 大根 柚子)
・ご飯 大根 生柴漬け
フミコの洋食
きのことコンテナチーズのロワイヤル 白舞茸のヴルーデ
厚切りベーコンのサラダ
メゾンカイザーのパン
上記のように結構種類があって、いつも何を食べるか迷ってしまいます。しかも1食目にもがっつり食べているので、いつもこれも食べたかったなあ・・・と思いながらフライトが終わっています。
今回はフミコの和食をベースにしてご飯を「石かわ」の胡麻茶漬けに変えてもらいました。ライトの関係であまりおいしそうに撮影できませんでしたが、こちらのお茶漬け、これはリピートしたいですね。

DSC_1479
DSC_1483

フミコの和食のほうは定番の味で、機内食の割にかなり薄味の仕上がりなので2食めでも食べ疲れしないことが多く、よく注文します。

DSC_1486
DSC_1491
DSC_1493

こちらを食べ終えたころには機内も再び明るくなりロンドンが近づいてきました。ファーストクラスに乗るとき、何故か私はいつも早着するんですよねえ。2時間ぐらい遅れてもいいのに(笑)とセコイことを思うから早く着くのかも。13時間近い時間乗っているのですが疲れもまったく感じず、もっと乗っていたいといつも強く思います。
ロンドン行きのファーストクラス搭乗記は今回で終了です。

add_theme_support('post-thumbnails');