ガウディ設計のグエル公園を早朝に無料入場(バルセロナ旅行2018 その13)

ホテルインディゴ滞在中の朝、ちょっと早起きをしてグエル公園に行ってきました。グエル公園はその名の通りグエル氏がガウディに依頼したものですが、当初は約60͡戸のイギリス風住宅街として作られまようとしていました。ところが住宅が売れず計画がとん挫し、後に公園となったものです。ガウディはある時期まではこちらに住んでいました。
ところで何故早朝に行ったかですが、グエル公園の本来の開園時間はこの時期8:30(夏季は8:00)からです。公園の有料区間と無料区間との間にはゲート等はないため、それ以前の時間帯は人によるチケットチェックがなく結果として無料(通常は8.5ユーロ)になります。
なら閉園後でもいいのかというと日が既に暮れていますから安全性に不安があります。朝ですと既に夜明け後ですし他にも同じ考えの人がいるだろうから問題ないだろうと思いました。
日の出時間を過ぎた8時前ぐらいに行きましたが既に観光客がある程度いて、安全性的については杞憂でした。メトロの駅から公園までも人通りは少ないものの危ない雰囲気は感じなかったです。

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名物のドラゴンが出迎えてくれましたがトカゲにしか見えませんでした。

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少し中央階段を上ったところ。

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ギリシャ劇場付近。

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更に上にも行ってみます。

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チェックポイントができつつあったので再び本来有料の区間に戻ります。

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ここでは入れ替わり立ち代わり記念撮影をする人が絶えませんでした。

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列柱ホール。こちらは本来市場になるはずだったところです。

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混雑もほどよいくらいで、有料か無料かということよりもそちらの意味でのメリットが大きかったですね。今回に関してはデメリット的なものはあまり感じませんでした。

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