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香港・マカオ・広州

コンラッド広州の朝食 そしてチェックアウト後に空港へ(GW広州旅行2018)

コンラッド広州での朝食はエグゼクティブラウンジではなくレストランでとることにしました。 レストランはかなり凝ったデザインですね。 朝食はビュッフェ形式ですが卵料理などはオーダーすることができます。料理の種類はかなり豊富ですが、こちらもマンダリンオリエンタルと同様で品質という意味では最高とまではいきません。やはり中国の大陸においては質より量というのは高級ホテルでもそうなのかもしれません。 麺類コーナ […]

コンラッド広州 ラウンジのカクテルタイム&ホテルからの夜景(GW広州旅行2018)

コンラッド広州、エグゼクティブラウンジのカクテルタイムを利用しました。ラウンジはホテルの最上階にあります。 ラウンジのエントランスです。 開始時間の少し前に行きましたが既にきれいにセッティングは終わっていました。 きれいに軽食が並んでいるうちに写真を撮っておきました。 特徴的なのは、お酒のお供というよりはしっかりと食事になるようなメニューが多かったことです。そんなに食べない人であればこれで十分に夕 […]

コンラッド広州のバスルーム(GW広州旅行2018)

コンラッド広州の宿泊記、今回はバスルームのご紹介です。こちらのホテルも最近の傾向通り、バスルームにかなり大きく面積が割かれています。 バスタブはエントランスからベッドルームに向かい廊下に並行に置かれているという大胆な配置です。 洗面カウンターは通路の両側にシンメトリーになっています。どちらかというとシティホテルと言うよりはリゾートホテルっぽい配置ですね。シャワーブースはその奥にあり、不要と思われる […]

コンラッド広州 エグゼクティブルーム宿泊記1(GW広州旅行2018)

コンラッド広州、続いてお部屋の紹介です。ベッドルーム部分は現代的なデザインでありながら奇抜さはなく、質感の高さがさりげなく伝わってくるような印象です。この雰囲気はコンラッド大阪にも感じたところですのでコンラッドブランドの共通のコンセプトと通じるものがあるのでしょう。 液晶テレビは壁に固定となっているため周辺はとてもすっきりとしています。 円形テーブルは仕事には少し不向きな印象ですね。壁面とデザイン […]

コンラッド広州 [广州康莱德酒店] にチェックイン(GW広州旅行2018)

香江野生動物世界からいったんマンダリンオリエンタル広州にメトロで戻り、荷物をピックアップしてタクシーで次の宿泊ホテルであるコンラッド広州に向かいました。 コンラッド広州のロビーです。コンテンポラリーながらも一方で落ち着いた雰囲気はまさにコンラッドですね。 このぬいぐるみはあまり合っていませんが(笑)。 チェックインカウンターに行くとヒルトンゴールドの恩恵でエグゼクティブルームにアップグレードしまし […]

パンダパークとコアラハウス 香江野生動物世界 その2(GW広州旅行2018)

香江野生動物世界の紹介つづきです。次はパンダパークに行ってみましょう。 まずはこちらのコーナーから入室します。ディズニーランドを意識しているのでしょうか、お目当てのパンダにたどり着くまでアトラクション風に作りこまれています。 しばらく歩いていくとパンダがいるエリアに。この時間帯は外には出ていないようです。かなり広大なスペースがさかれています。 室内へ。こちらには1頭のパンダが寝転がっていました。 […]

広州 香江野生動物世界 その1 アプローチ(GW広州旅行2018)

広州には広州動物園と、ここ香江野生動物世界の2つの動物園があります。後者はサファリエリアを含めると約130万平方メートルと東京ディズニーランドとディズニーシーをあわせた(約100万平方メートル)よりも大きい面積となっています。 香江野生動物世界の最寄駅は広州メトロ3号線の「漢渓長隆」駅で、駅からは無料のシャトルバスが運行されています。 動物公園のエントランスまでやってきました。 入場料は何と平日で […]

EBONYの朝食 マンダリンオリエンタル広州(GW広州旅行2018)

マンダリンオリエンタル広州での朝食はグリルレストラン「EBONY」にて。朝食は今回の宿泊プランに含まれていました。 マンダリンオリエンタルだけあって、ビュッフェ朝食といえども美しいプレゼンテーション、そして豊富な料理で十分すぎるほどの満足感を与えてくれます。 フルーツやグラノーラ類が充実しているのはうれしいですね。 パンも種類が豊富です。 グリル料理はオープンキッチンから出来立てが次々と補充されて […]

広州沙面のレトロ スターバックス(GW広州旅行2018)

広州での夕食は第十甫道にて、お店のチョイスが悪かったのかまあまあ美味しいのですがそれ以上の感動はなく普通に中華屋さんで食べたという感じでした。 そして向かったのは沙面島。沙面は宋の時代に通商の要地として整備された砂洲でアヘン戦争後の南京条約によりイギリスとフランスの租界となり、さらには天津条約によって広州が開港させられ洋館の建設が進んだそうです。経緯は全く違いますが「機能」としては長崎の出島に近い […]

マンダリンオリエンタル広州 宿泊記2(GW広州旅行2018)

マンダリンオリエンタル広州の宿泊記、続いて水回り関連のご紹介です。 洗面カウンターとバスルームは通路を挟んで反対側にあります。カウンターはダブルシンクですがボウルのタイプが違っておりアクセントになっています。使い勝手というよりはデザイン優先ではあります。 バスタブはパークハイアットバンコクとおそらく同じタイプのもの、かなり容量は大きいです。バスのカランはクラシカルなデザインですね。 バスローブがき […]

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