リヴァデ村 トリュフの宿「B&B ZIGANTE ジガンテ」に宿泊(クロアチア旅行2017 イストラ半島)

ドブロヴニクに2泊した後は朝8時ごろ出発して一気に北上しイストラ半島に入りました。イストラ半島では3泊しましたが、最初の宿は白トリュフの生産地として名高いリヴァデ村の「B&B ジガンテ」に宿泊しました。
途中利用したレンタカーのタイヤが走行中にバーストするハプニングがあり、代車を持ってきてもらう等のタイムロスで(また別の機会にとりあげようと思います、フルプロテクション+免ゼロ特約で余計な費用がかからず助かりました)、結局のところ宿に着いたのが22時ごろになってしまいました。
宿のエントランス(写真は翌朝撮ったものです、以降到着時と翌朝撮った写真が混在しています)。
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本来は宿でトリュフディナーを楽しむ予定だったのですが、残念ながらキャンセルせざるを得ませんでした。チェックインの時にレストランを少し覗きましたがイタリア人の団体がかなり立派な服装で来ていて、華やかな雰囲気につつまれていました。そんな中に高速の長距離運転とハプニングで疲れ切った東洋人は何とも場違いでしたね(笑)。
B&Bは別棟に。B&Bと名乗っており確かに規模は3室なのですが部屋はホテル並みの設備で民宿というよりはゲスト用の別宅という雰囲気です。
簡単なチェックイン手続きを受けて部屋へ。エレベーターがありませんので階段で2階へ。
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部屋は公称で48平米ありますが、実際には40平米ちょっとという感じでしょうか。いずれにしろ広いです。
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インテリアはちょっと今風ではないですが、クロアチアは宿の検索をしているとまだまだこういう感じのところが多いですね。
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ベッドはダブルサイズです。
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入り口側には椅子とコーヒーテーブルが置かれています。
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テーブルの上にはジガンテ社のトリュフイベントの冊子が。
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洗面スペースはかなり広く取られています。シンクもダブルです。ロクシタンのハンドソープが置かれていました。
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バスタブは大型のもの、ゆっくりと足を伸ばして入浴できます。シャワーはユニットになっており、高い位置からレインシャワー風に浴びることができます。
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シャンプーやコンディショナー、ボディーソープのロクシタンのものが用意されていました。
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トイレも広く、ビデや手洗いも独立してあります。
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この時は白トリュフのシーズン中だったので18000円++程度でしたが、シーズンオフだと12000円++程度で泊まれるようです。黒トリュフなら年間を通して楽しめます。
次回は朝食の様子をお伝えします。

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