ポルトガル– category –
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ユーラシア大陸最西端のロカ岬、そして帰路(ポルトガル2008 その22)[Portugal Cabo da Roca]
ユーラシア大陸最西端のロカ岬。深夜特急に登場するサグレスの先にある岬が最西端と間違われることもあるが、あちらはヨーロッパの果てではあるけれど、位置的にはこちらの方がより西にある。 岬にある売店では最西端の到達証を(有料)で作ってくれたりす... -
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シントラ「ペーナ宮殿 ムーアの城跡 王宮」(ポルトガル2008 その21 世界遺産)[Portugal Sintra]
リスボンから西へ30キロほど、山の中にある町は世界遺産に指定されている。 一番の見どころペーナ宮殿は、内部が撮影禁止の所が多いためあまり写真を撮れなかったのだが、一言で言うとちょっと悪趣味な感じもある変わった城だ。宮殿よりもむしろその城から... -
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リスボン「ドッカ・デ・サント・アマーロ(ウォーターフロント地区)」(ポルトガル2008 その20)[Portugal Lisboa]
リスボンの4月25日橋のたもとにあるスポットで、ディスコやクラブ、シーフードレストラン等が立ち並んでいる新しいエリア。日本で言うとバブル時代の芝浦を思い出させるような感じかも。 ここではシーフードレストランで夕食を楽しんだ。ブリッジとウォー... -
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リスボン「ファド」(ポルトガル2008 その19)[Portugal Lisboa]
リスボンの夜は団体でファドのお店へ。行ったのは比較的観 光客が多いお店へ。最初は簡単な夕食(例によってちょっとビミョーな内容)から。 ショーはまず最初はなぜか?フォークダンスショーから。 いよいよファドが始まる。代わる代わるに3人ほど出てき... -
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リスボン「リスボン名物 市電とケーブルカー」(ポルトガル2008 その18)[Portugal Lisboa]
リスボンと言えば市電やケーブルカーが町に溶け込んだ風景がよくガイドブックの表紙等になっている。実際、街のあちこちでそのような風景を見ることができる。 主要な通りだけでなく、人が横を通るのも除けないといけないような狭い路地上の道路にまで走っ... -
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リスボン「リスボン中心部 バイシャエリア 」(ポルトガル2008 その17)[Portugal Lisboa]
リスボンの中心部はバイシャと呼ばれるエリア。このエリアには日本でもお馴染みのスペインのZARA(ZARA HOMEも)やFOREVER21等の大型カジュアルブランドあり、賑わっている。 中心部より海の方向に歩くとコメルシオ広場に出る。 碁盤目状になった中心部の... -
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リスボン「発見のモニュメント ベレンの塔 ジェロニモス修道院」(ポルトガル2008 その16)[Portugal Lisboa]
リスボンというとまず最初に思いつく場所、というか思いつく写真はやはりここではないだろうか。実際、発見のモニュメントを見ると「ああ、リスボンに来たなあ」という実感が沸いてきた。モニュメントの先頭にたつのはもちろんエンリケ航海王子。 結構そっ... -
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ポルトからインターシティーでリスボンへ(ポルトガル2008 その15)[Portugal Porto lisboa]
ポルトに1泊してその後はリスボンへ。ポルトの中心部にあるサン・ベント駅はホテルから歩いて2~3分ほど。サン・ベント駅はアズレージョが見事でいかにも終着駅の雰囲気をもっているのだが、長距離列車が出るのはここから1駅移動したカンパニャン駅から... -
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ホテル メルキュール バターリャ ポルト(ポルトガル2008 その14)[世界遺産 Portugal Porto]
中心部に近いバターリャ広場にある町歩きにも便利なカジュアルなホテル。 ヨーロッパのホテルは部屋が狭い所が多いが、変形の部屋のため写真だとわかりづらいがここは広かった。滞在時間も短いのでこれでも十分すぎるくらい。 部屋に荷物を置いて再び街へ... -
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ポルト歴史地区(ポルトガル2008 その12)[世界遺産 Portugal Porto]
ポルトはこの時のポルトガル旅行でも楽しみにしていた町のひとつ。いかにもヨーロッパの古都らしい風景が見られそうだし、名物のポートワインもある。到着してまずはドン・ルイス1世橋の見えるドウロ川沿いのレストランでランチ。ポルトガル料理はどこも素... -
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運河の町「アヴェイロ」(ポルトガル2008 その11)[Portugal Aveiro]
アヴェイロは、中心を流れている中央運河の周りに町が広がっている。中央運河沿いの風景はなかなかに絵になる。 町の中心部には有名(らしい?)なお菓子屋さんがあり、エッグタルトや日本でいう最中のようなお菓子等を売っていた。ただし日本人的にはちょ... -
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森の中の宮殿ホテル「パレス ホテル ド ブサコ (Palace Hotel do Bussaco) 」宿泊記3 部屋&夕朝食(ポルトガル2008 その10)[Portugal Mata Nacional do Bussaco]
古くからの建物をあまりいじらずに残しているため部屋は設備の古さは隠せないが、ある意味かなりヨーロッパっぽい感じとも言える。リネン類も含め清潔に保たれていたので、居心地が悪いということはなかった。バスルームには大きな掃き出し窓があるため、... -
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森の中の宮殿ホテル「パレス ホテル ド ブサコ (Palace Hotel do Bussaco) 」宿泊記2 パブリックスペース(ポルトガル2008 その9)[Portugal Mata Nacional do Bussaco]
さて、ホテル内へ。フロント周りの造作も豪華。 ロビーラウンジ。中央には暖炉も。 2階に上がる階段には大きなアズレージョが。 2004年には皇太子殿下もご訪問されたようだ。 次はゲストルームへ。 -
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森の中の宮殿ホテル「パレス ホテル ド ブサコ (Palace Hotel do Bussaco) 」宿泊記1 外観(ポルトガル2008 その8)[Portugal Mata Nacional do Bussaco]
「パレス ホテル ド ブサコ (Palace Hotel do Bussaco) 」の建物は、ポルトガル最後の国王マヌエル2世が狩猟のために建てた離宮だったが、完成後すぐに王制が廃止され、現在ホテルとして利用されている。建物の内外は華麗な装飾が施されており、ホテルを... -
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大学とファドの町、コインブラ(ポルトガル2008 その7)[Portugal Coimbra]
コインブラと言えば大学。文化の香り漂う文化都市だ。コインブラ大学は1290年に創設され、当初リスボンにあったが、1537年からコインブラに移った。 川の対岸から見たコインブラの町。 新サンタクララ修道院と軍事博物館。旧サンタクララ修道院が17世紀に... -
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カルダス・ダ・ライーニャ(ポルトガル2008 その6)[Portugal Caldas da Rainha]
ポルトガル語で「王妃の湯治場」を意味するカルダス・ダ・ライーニャ。町の中心部には鉱泉病院があり、また中心部では毎日、朝市が開かれている。また陶器の町としても有名。ちなみにポルトガルは手頃な価格で良い食器が手に入るので、旅行の際にもいくつ... -
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奇跡の町、聖地「ファティマ」(ポルトガル2008 その5)[Portugal Fátima]
ファティマの名はアラビア語の女性名に由来するが、現在はキリスト教の巡礼地として有名な場所。1917年に起こった「ファティマの奇跡」と呼ばれる出来事がきっかけで1930年には聖地として認められる場所となった。 ネオ・クラシック様式のバジリカ。手前の... -
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大修道院がシンボルの小さな町「バターリャ」(ポルトガル2008 その4)[Portugal Batalha]
ポルトガル語で「戦い」を意味するバターリャ。バターリャの修道院はその勝利の感謝を聖母マリアに捧げるため建てられた。修道院の正式名称は「勝利の聖母マリア修道院」で1983年に世界遺産に登録されている。 まずは教会から。中は巨大で圧倒されるが、か...
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