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リージェント台北 Brasserie【栢麗廳】は朝食ビュッフェはCNNも食べるべきと取り上げた種類豊富すぎる内容(台北旅行2026秋 その7)

リージェント台北の朝食は「ブラッセリー」でいただきます。まあまあ座席は詰め込み系ですね(笑) ダイニングの受付とフロアの権限を持っている人の連携が悪いのかおそらくは予定と違う席を案内されました。まだ十分に余裕はあったと思うのですが、いまひとつの席だったので席替えを要求しましたが受け入れてもらえず。いきなり朝からモチベーションが下がりました。近くの席の人とも揉めていましたし、配膳の担当とマネージャーでも揉めていました。

こちらの朝食ビュッフェ、とにかく種類が多いので有名で台北の中でも人気のホテル朝食です。CNNに台北で必ず食べるべき朝食と取り上げられたこともあるそうです。

中華・洋食・台湾ストリートフード、日本食、韓国食とバラエティ豊かです。ある意味世界のバイキング的な古き良き時代のホテルビュッフェを思い出させる内容です。

個人的に一番おいしかったのがこの台湾おにぎり飯糰(ファントン)ですね。なんだただのおにぎりじゃんと思うなかれ、もち米と具のハーモニーが何とも言えない美味しさです。

蛋餅(ダンピン)もあります。

担仔麺(タンツーメン)

フライドエッグは片面と両面のものが大量に置かれていました。

蒸し物料理もたくさん

台湾麺線や魚丸湯も

炒め物各種

うどんやソーメン

様々な薬味も用意されています。

こちらも台湾料理ですね。

サーモン

台湾式朝食の具も各種用意されています。

韓国料理

チーズ各種

あとこちらのホテル、パンがとても豊富で、かつありものの冷凍生地を焼いただけでなくてちゃんと作っている感じなのが良いですね。

台湾パンもありますよ。

このへんも台湾でよく見かけるパンです。

バナナケーキや一時期日本でも流行りかけたイタリア・ローマ発祥のマリトッツォも。

クロワッサンのレベルも高かったです。

豊富な種類の野菜サラダやアサイーボウルも。

全部は食べきれないのでまずはこんな感じでとってみました。基本的には台湾フード多めで。

台湾おにぎりの断面はこんな感じで具沢山です。

このあたりも何気に美味しいですね。

さっきのベーカリーからもいくつか。

アサイーボウルとクロワッサン。

種類はもちろん申し分なく、味のほうも全体のレベルは高いのですがこれだけの種類があると料理による当たりはずれはある程度あるなと思いました。日本食は食べたいものは何もなかったですし、台湾ストリートフード系に関してはホテルっぽい味付けの一方で街場の人気の店と比較するとかなり物足りなさもありました。反面例えばパンとかは一流ホテルそのものの味でした。そう言ったところも含め食べ比べると楽しいかもしれません。

さて、食後しばらく休憩してヘルスクラブの中にある大浴場にも立ち寄りました。浴槽が異常に深くて立ち湯みたいな感じになるのが面白かったですね。またぐのが大変でした。

こちらのホテルのサービスではなく、「スポーツクラブ」のサービスで、ホテルゲストよりはスポーツクラブ会員のほうがメインであり、従ってこのクラブのローカルルールを理解していないと従業員によってはかなり冷たい態度を見せてきます。スポーツクラブと考えると日本でもよくあることなので腹も立ちません。

色々思うところの多い滞在でした。今回のサービスレベルであれば次回はキンプトンや新しく10月にオープンしたインターコンチネンタルのほうを利用すると思います。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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