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バンコクスワンナプーム空港 JALサクララウンジは日本人駐在ビジネスマンの縮図(タイ旅行2025年9月その31)

さてカタールラウンジはまもなくクローズ時間が近づいていたということでラウンジを移動です。向かうはもちろんキャセイラウンジなのですが私がオープン時間を勘違いしてしまいまだ空いていませんでした。仕方なくトボトボとサクララウンジへ。

いや別に悪いラウンジではないのです。数年前に改装されたので比較的キレイですしとても広いわけではないもののフードもそれなりに充実しています。何が嫌ってここの客層なのです。いかにも日本人社畜ビジネスマンみたいな人ばかりでグループで騒いでいる人、個人で来ている人もなんかやはり社畜っぽい雰囲気を醸し出しています。いやお前も社畜だろと言われればそうなのですが。

スワンナプーム空港は少なくとも2年に1回ぐらいのペースでは来ていたのですが、ワンワールド系でない航空会社のこともあったり、ワンワールド系でもサクララウンジがクローズしている期間や時間だったり、単に他のラウンジしか利用していなかったりと何と7年振りでした。

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以前よりもオーダー形式のメニューが増えました。といっても盛り付けて出すだけですから何かその場で調理をされるわけではありません。

枝豆があります。日本人ビジネスマンのラウンジ酒盛りにもぴったりでさすがにJALはニーズをわかっています。というか最近枝豆はアジアのお店でもお通し的に出すところが増えていて国際化しつつあります。

謎のパン類

おつまみが揃っています。

一歩入ればそこはもう日本です。

私も社畜の一人としてマックのようなカップサラダとともに朝カレーいただきます。

ドレッシングもキューピーです。

さてそろそろキャセイのラウンジもオープンしている時間なので移動します。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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