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久しぶりに入室した羽田空港国際線JALサクララウンジ(タイ旅行2025年9月その2)

羽田空港国際線で海外に行くときは、JALファーストクラスラウンジもしくはキャセイパシフィック航空のラウンジに入ることがほとんどですので敢えてJALサクララウンジに入ることはありません。しかしながら今回はアメックスセンチュリオンラウンジの入室が3時間前からだったため、それまでの「つなぎ」としてすぐお隣のこちらに入ることにしました。

羽田空港アメックス センチュリオン・ラウンジ

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前回いつ羽田国際線のサクララウンジに来ただろうかと振り返ったらなんと5年半振りでした。この時は羽田のJALファーストクラスラウンジが改修中だったのですよね。本当はコロナがなければ2020年3月ごろに再オープン予定だったのですがその後かなり経ってからの再開となりました。

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と思っていましたが2023年に様子を見るために少しだけ立ち寄っていました。たぶん写真を撮っただけでファーストのほうに移動したと思います。

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というわけで内部へ。一時期の蚕棚のようなラウンジからは少しゆとりを取り戻したようにも思います。

但しファーストクラスラウンジもそうですがずいぶんと今の世の中の方向性からは遅れたデザインになっているような気がします。これはANAも同様です。

何度も中途半端なリニューアルと面積拡大を繰り返してきたので、リニューアル前後の整合性もあったのかと思いますが、そろそろガラッと変えてみませんか?

JALに関しては今後ちゃんとお金を使ってくれるお客に乗ってもらいたいという方向性に変わりつつあるのですから、このデザインでは正直選んでもらえないと思います。まあ本当にそうなった時には私も想定顧客からはずれるのでしょうけど。

案内板はピクトグラム的なものが増えましたね。

ちょっとだけ食事もいただきましょうかね。

お酒はファーストクラスラウンジのほうは昔より劣化しましたが(というよりはお酒の値段が上がりすぎた)、サクラのほうは良くも悪くもあまり変わりません。

食事の種類はがっつりとお腹にたまるものが以前より増えた気がします。

和食っぽいものも少しあります。

唐揚げは国内線のダイヤモンド・プレミアラウンジで気まぐれに出るものと同じでしょうか。

サラダやプチデザート等。

あまり食指がのびないパンやカップケーキ・・・

羽田からこんなに多くの国際線が飛んでいることに何故か実感がわきません。というか国際線ターミナルが狭い空港でよくこんなに飛んでいるなあと思います。

こんな感じでとってみました。

味は同じなのでカレーはこちらで食べてしまいます。ブロッコリーがあるのは地味に嬉しいです。あとはエビマヨも。いつの間にか割りばし入れがJALマーク入りに戻っていますね。

混んでいるわけではないのですがあまり落ち着く空間ではないので滞在はそこそこにして移動しました。いずれ出張が減ったらもうワンワールド・エメラルドを維持するつもりはないので、そうするとJGCを持っていてもラウンジで時間を過ごすことはなくなる気がします。あ、キャセイのラウンジが開いている時間なら別ですが。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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