羽田空港 JAL国際線サクララウンジ(台北旅行2023年1月 その3)

今の羽田国際線サクララウンジの状況を見ておきたかったのでこちらにも立ち寄ります。特に入りたかったわけではないのですがそこはやはりブログをやっていると取材欲が出てしまいます。個人的には羽田のラウンジではJALのファーストよりもサクラよりもキャセイのラウンジが好きです(但しコロナ前より好き度は下がりましたが・・・)。

キャセイの記事と同じ写真を出してしまいますが、サクララウンジは114番搭乗口近くのラウンジが集約されているエリアにてキャセイより一つ下の5階に位置しています。デルタ航空のラウンジが確か本国以外では唯一のラウンジのように聞いておりいつの日にか利用してみたいものです。ただスカイチームってアジアを旅行している時はほぼ乗る機会がないのですよねえ。

はるか昔はデルタ航空って米系で唯一和食機内食が美味しくてサービスも良いと言われていましたけど、最近はユナイテッドのポラリスなんてすごく良いので差は無くなっているのでしょうね。

ラウンジ内はいくつかのゾーンに分かれていますが驚くのは席数の多さですね。所狭しと様々なエリアに椅子が置かれています。昔のスカイビューができた頃の余裕のある感じとは一変していますね。それだけ羽田の乗客が増えた(増える予定だった)からかもですが。

ワインは最近よくあるこちらの機会から出す方式に変わっていました。こちらのほうが無駄にこぼれたりとか汚れたりすることがないのでいいかもですね。ファーストクラスラウンジではこれはやらないでほしいですが。

お菓子は何故かファーストよりサクラのほうが微妙に種類があったりします。

うーん。

写真では空いているように見えますが実は激混みのエリアもあったりとかファーストクラスラウンジのほうとは違ってかなり騒がしい印象でした。写真は空いているエリアや方向を選んでタイミングを見て撮影しているので実際の状況とはかなり違います。

意外と奥行きがあるのに気づかないのか奥まで行くのが面倒なのかはわかりません。外国人比率が高かったですね。

料理はすべてオーダー制に変わっていました。ファーストクラスラウンジと共通のメニューも多いので食に関しては実はその差が少し縮まっているようにも感じました。もちろん先ほどファーストラウンジのほうで食べているのでこちらではメニューの写真を撮るのみです。

アプリからも注文できるのですがそれを知らない人も多いのか、それとも説明をよく見ていないのか並んでオーダーしている人も多いですね。

何となくコロナ禍をくぐって自分の意識に変化も起こったので以前みたいに毎月のように海外に行くような生活にもならない気もしますし、ワンワールドエメラルドの維持ももうしなくて良いかなと思っていたのですが、この阿鼻叫喚のラウンジを見て考えてしまいました。そうそう、そういうわけで世界を旅するでもないよなあとブログの名前も少し変えようかなと思っています。

以前の羽田国際線を知っているとこの15年ぐらいの変化はすさまじいものがありますね。