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【台北駅】ホリデイ・イン エクスプレス 台北トレインステーション 宿泊記レビュー ビルは古いし決して安くはないし駅からも実は近くはないけど部屋はキレイだし意外と悪くないホテル(2026年9月 台北旅行2026秋 その17)

今回の台北旅行最後の宿泊は翌早朝に桃園空港に向かうことも考えて、こちらホリデイ・イン エクスプレス 台北トレインステーションにしました。但し当初鉄道で空港に行こうと考えていたものの面倒になってプライベートカー送迎を頼んでしまったので結局のところこのエリアにこだわらなくても良かったですが・・・

ちなみにホリデイ・イン エクスプレスブランドは最近だと札幌で宿泊しています。

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駅から10分以上ぐらいは歩くのでなんだ近くないじゃんと思ったのですが、後になって台北駅から地下街を通ってきたらもう少し近かったようです。但し早朝深夜は通れないかもですね。

外観だけ見るとかなりくたびれ気味のホテルでちょっと萎えました。

海外のホリデイ・イン系によくある街に溶け込んだような?玄関。そういえばすすきのもそうかもしれませんね。

フロントの対応は丁寧で、当初の予約はNO Window つまり窓無し部屋だったのですが、プチアップグレードで窓のあるお部屋になりました。まあ窓を開けてもとなりの建物の壁ですから実質変わりませんが、何となく気分は違います。

お水を無料で補充できるコーナーもあります。

奥は朝食をとれるようになっているエリアでしょうか。

お部屋は比較的きれいに改装されており、最初外観だけ見て萎えたのは申し訳なかったです。十分に快適に過ごせる空間でした。

ツインのベッドの他にカウチソファもあります。ベッド脇はコンセントの他にタイプCのUSBもさせるようになっています。

ソファと別にチェアと丸テーブルもあり使い勝手は悪くないお部屋です。

オープン型のクロゼットスペースはそれなりの広さを確保しています。

おそらくダイヤモンドメンバー限定だと思うのですがお菓子のセットが無料で置かれていました。こういうの金額にすれば大したことないのですがうれしいですね。夜中に口さみしくなることもありますし、そんな時にコンビニまで行くのもかなり面倒なので。

水回りもきれいにリニューアルされていました。

バスアメニティはホリデイ・イン エクスプレスでよく使われているSOAKです。SOAKはオーストラリア発のウェルネス・スーパーフードスキンケアブランドです。ホリデイ・インで標準となっているユニリーバのDoveが私はとにかく嫌いで使うと全身かゆくなるし、あの化学っぽい匂いを嗅ぐと気分も悪くなる勢いなのですが何故下位ブランドであるはずのエクスプレスのほうが良さげなシャンプーやボディソープなのか謎です。

エクスプレスブランドですがこちらはバスタブがあります。ある部屋のほうが圧倒的に多いのですが一部の部屋はシャワーブースのみとなります。

ミニバーコーナー

冷蔵庫には冷やされたお水のペットボトルが入っていました。インスタントコーヒーやティーパックの用意もあります。

小さいながらもジムコーナーもあります。

ホリデイ・イン エクスプレスは無料朝食がついているのですが今回は早朝出発と言うことで残念ながら食べられませんでした。他の人のブログを見ると各種台湾のローカルフード、お粥、麺類、おでん、点心、そして目玉焼き、ソーセージ、サラダ等もあり意外と充実していました。食べたかったなあ。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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