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インターコンチネンタルニュータイペイ ホットスプリング(インターコンチネンタル 新北北海温泉リゾート)宿泊記レビュー2 クラブアクセス特典で「嶼 Shima」レストランでの豪華海鮮夕食ビュッフェをいただく(2026年9月 台北旅行2026秋 その12)

インターコンチネンタルニュータイペイ ホットスプリングの宿泊記、続いては「嶼 Shima」レストランでの豪華海鮮夕食ビュッフェです。

水盤がきれいですね。

レストランの数が多いわけではないのでこちらのレストランはそれなりに収容力があります。

こちらのホテルはクラブインターコンチネンタルラウンジはあるのですがカクテルタイムの運用をおこなっていないため、IHG One Rewardsのマイルストーン特典で年間クラブアクセス権を所持する宿泊者にはかわりに「嶼 Shima」レストランでの夕食ビュッフェが無料で利用できます。但しこちらは通常はメイン料理付きのビュッフェとなっていますがメイン料理はつきません。というかメイン料理がいらないほどビュッフェが充実していますので全く問題はありません。

そろそろクラブラウンジのカクテルタイムの運用を始めるという話もあるので、クラブアクセス者にこちらでの夕食ビュッフェがついてくるのもあとわずかかもしれないですね。

結構凝った造りのレストランです。

ここから向こう側がビュッフェ台と厨房になっています。

ダイナミックなオープンキッチンでライブ感がありますね。ここだけではなくクローズドのほうにもキッチンがあります。

麺類に入れる具です。アワビやエビ、ホタテ、そのほかの貝類と豪華ですね。

エビもぷりぷりです。

お寿司やカニの足、イカもあります。

注文すると好きな具で海鮮丼を作ってもらえます。

巻き寿司やカルパッチョ風の料理など。

フルーツコーナー

チキンレッグやニュージーランドの羊、焼き野菜、焼き牡蠣など

こちらはベジタリアンやビーガン用でしょうか。台湾風に言うと素食ですね。オクラの天ぷらやキャベツの炒め物など。

かなりの種類がありますね。ソーセージチャーハンや魚のフライ、バジルシーフードシチューなど。

ソーセージとローストダック

各種天ぷら、地元産のタロイモの天ぷらもありますね。

蒸し物。ワタリガニもありますね。

生ハム

初回はこんな感じでとってみました。カニや牡蠣、寿司類にはじまり、刺身の盛り合わせもつくってもらいました。

お酒はワイン(スパークリング、赤白)やビールなどある程度限られたものしかないですが、どちらかというと食べるほう主体なのでそれで十分です。周りもそんなに飲んでいる人はいなかったですね。

2回転目。

ラム肉や揚げ物、ムール貝、イカ、ソーセージ、ローストダックなど。

そして海鮮の麺です。なかなかに豪華なものが出来上がりました。

台湾の代表的なクラフトビールであるタイフービール(タイワン・タイフーブルーイング / 臺虎精釀 / TAIHU BREWING)。スーパードライと台湾ビールもありますね。

タイフービールは神楽坂に唯一の日本国内の支店であるタイフートウキョウがあります。

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デザートも見ていきましょうか。地元金山産のイモを使った金山芋圓王。

こちらは「豆花(トウファ)」ですかね。

抹茶どらやき。最近の抹茶ブームは世界規模です。実際に抹茶を輸出しまくっているのは中国ですが・・・

レモンケーキやフィナンシェ、マドレーヌ、マカロン、ブローニーと主要な焼菓子は勢ぞろいです。が、全部を食べるほどお腹に入りません。

こちらの冷蔵ケースにもケーキが並んでいます。

何故か大量のジョアやヤクルトも。

デザートは割とあっさりめに揃えてみました。仙草ゼリーもありますよ。まだまだ料理も食べていないものがあるのですが残念ながらもうギブアップです。いくつか食べたいと思いつつ諦めたものもありました。

こちらはバーですが、夜の時間帯ほとんど利用している人はいませんでした。

ロビー階の通路。

次回は朝の温泉大浴場の様子をお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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