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【台湾 新北市】インターコンチネンタル 新北北海温泉リゾート宿泊記レビュー1 チェックインとお部屋(2026年9月 台北旅行2026秋 その11)

台北の中心部からクルマで約70~90分ぐらい新北市にあるインターコンチネンタル ニュータイペイ ホットスプリング(インターコンチネンタル新北北海温泉 新北北海溫泉洲際酒店)に来ました。こちら温泉付きのインターコンチネンタルということで今回の台湾旅行のホテルで一番楽しみにしていました。

ロビースペースが広いですね。チェックインは座っておこないます。

チェックイン手続きの後にそのままクラブラウンジへ案内されました。

想定より遅い到着となってしまったため既にアフタヌーンティータイムは終了していました。明日あらためて楽しみましょうかね。

こちらのクラブラウンジではカクテルタイムや朝食の提供はしていないため、今のところはアフタヌーンティーセットの提供と午後から夜までのドリンクのサービスのみとなります。何だかもったいないですね。但しマイルストーン特典の年間クラブアクセス権利者にはレストランでの夕朝食ビュッフェがついてくるため逆に考えるとお得かもしれません。いつまでこの体制かはわかりませんが。

カプチーノをいただきました。

最近のインターコンチネンタルっぽいデザインですね。

さてお部屋へ。このレイアウト「ひらまつホテル」でよく見るタイプですね。お部屋中央の窓側にどどーんとお風呂が鎮座しています。

今回はポイント宿泊なのですがこれで標準客室なのですからすごいですね。もはやスイートアップグレード券を使う必要すらない気がします。

バスローブもきれいにディスプレイされています。両側がそれぞれトイレとシャワーブースです。

洗面はダブルシンクです。脇には別途鏡台がわりのスペースもありますね。

アメニティーはインターコンチネンタル共通のバイレードです。

独立したトイレ

レインシャワー付きのシャワーブース

バルコニーは比較的奥行きがあります。

さっそく温泉を注いでみました。

この温泉風呂に好きなだけ浸かれるだけでも台北からはるばる来た意味があるというものです。

チェックアウトまで好きなだけ温泉を楽しめるのは嬉しいですね。

湯上がりにソファでビール飲みながらネットフリックス楽しだりとかもう外に出る気もしないですね。

ワインやサンペレグリノ、フルーツとお菓子がウェルカムアメニティーとして置かれていました。

ベッドの背面はスライドドアになっているので仕切ることも可能です。

スイッチやコンセント類のボード

ミニバーコーナーです。

温水も出せるウォーターサーバーがあります。但し冷水はあまり冷たくないです(そういう設定にしているのだと思いますが)。SAKURAとありますが台湾のメーカーのようですね。

ネスプレッソのカプセルとTWGのティーパックがあります。こちらにはいっているお菓子は無料です。

きれいに磨かれたグラス類

冷蔵庫にはあまり多くのドリンクは入っていませんが、ビールも含めて無料になっています。これは地味に嬉しいですね。全員そうなのかクラブアクセス者のみなのかは聞いていないのでわかりません。

ベッド背面側の通路にはオープンクロゼットがあります。

2段の引き出しには金庫やアイロン、使い捨てのスリッパなどが収納されていました。

お風呂との間は障子風の引き戸で仕切ることができます。

次回は「嶼 Shima」レストランでの夕食の様子をお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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