森の中の宮殿ホテル「パレス ホテル ド ブサコ (Palace Hotel do Bussaco) 」宿泊記3 部屋&夕朝食(ポルトガル2008 その10)[Portugal Mata Nacional do Bussaco]

古くからの建物をあまりいじらずに残しているため部屋は設備の古さは隠せないが、ある意味かなりヨーロッパっぽい感じとも言える。リネン類も含め清潔に保たれていたので、居心地が悪いということはなかった。バスルームには大きな掃き出し窓があるため、とても明るい。

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夕食はホテルのレストランにて。ブサコのオリジナルワインがあるというのでそれを注文。正直オリジナルワインということであまり期待していなかったのだが、これが予想以上に美味しく別途お土産でもう1本購入した。今思えばもっと買っておけばよかったなと少し後悔している。
料理はクラシカルなポルトガル料理で特筆するような内容ではないのだが、どれも当たり前に美味しく食べられるまっとうな味だった(ちなみに前菜は撮り忘れ)。宮殿ホテルとはいえ普通の旅行者で十分手が届くリーズナブルな価格設定なのだが、客層はかなり良かった(ちょっと自分たちは浮いていたかも・・)。
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朝食は品数はそれほどでもないがどれも質は良く満足だった。スパークリングも用意されており朝シャンも楽しめた。フルーツのコーナーにマンゴーが丸ごと置いてあったので持っていこうとすると、サービスの方があらためて切り分けて持ってきてくれた。
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ポルトガルにはこのような公営の宮殿ホテルが各所にあり、今回はブサコ1か所のみだったが、またポルトガルに来ることがったら別のところにも行ってみたい。

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