八戸の和食店「ほむら」で旬の味覚を楽しむ(三陸縦貫ドライブ旅2016春 その5)

前回から少し間があいてしまった三陸旅行編、前沢SAからは東北道で一気に八戸へ。八戸はJR東日本のポスターやCMで吉永小百合さんが歩いていたようにたくさんの横丁があり、のんべえにはたまらない街です。
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さて、この日の夕食は八戸の名店「ほむら」です。八戸の街は本八戸という駅からかなり歩いたところが中心街となるのですが、こちらは八戸駅前にありますので出張で来る人には便利ですね。
前回は2011年に訪れています → ほむら
この日は6000円のコースを。以前は5000円からでしたが、今は6000円~10000円の間で選ぶみたいですね。高くなるほど素材が豪華になります。
まずはハートランドで乾杯。
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「葉ワサビ 長芋そうめん 活だこ」
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「海胆とホヤの茶碗蒸し」 東北の夏を感じさせる一品ですね。変な臭みもなくさわやかな味です。
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「青唐辛子で巻いたホタテの真薯とコシアブラの天ぷら」 コシアブラは春が旬の山菜でタラの芽と人気を二分するような存在ですね。もちろん味の方は言わずもがなです。
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「お刺身」 海老のぷりぷり感と後にくる甘みが何とも言えず旨いです。
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こちらにも海胆が。
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お刺身からは日本酒に。お酒は八戸の銘酒「八仙」です。ですが、日本酒は地元中心と言うよりは全国から店主が美味しいと思うお酒を揃えている感じです。料理の素材も同様で東北の素材はもちろん使われていますが、美味しいものであれば必ずしも東北にこだわらない方針でやっているそうです。
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次は「サクラマスのスモークサーモン、タコのやわらか煮、つぶ貝など色々盛り合わせた皿」。見ているだけでも楽しいですね。
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一人分を取り分けるとこんな感じ。
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「県産和牛のイチボと春キャベツの酒盗炒め」 この和牛はほど良い脂の回り具合で美味しかったですね。下に隠れているキャベツも酒盗との炒め加減がちょうどよくお酒がすすみました。
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「鰆と原木椎茸の煮物」 6000円でまだ出てくるかという感じですね(笑)。
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〆のご飯は土鍋の炊き込みで。こちらは内容は都度変わるのですが、この日は「梅とシソのはいったジャコごはん」でした。確か最初の注文時に2~3種類から選べたと思います。
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最後はデザート。
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もうお腹がいっぱいで食べきれません。残ったご飯は持ち帰り容器につめていただき、その日のうちにいただきました。
ほむらに来たのは3度目ですが、今回も大満足の夕食でした。

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