ザ ストランド ヤンゴン宿泊記2 ベッドルーム (ミャンマー ヤンゴン週末旅行2018)

ザ ストランド ヤンゴンはオールスイートのホテルとなっていますが、一番スタンダードな部屋は十分仕切れる広さはあるものの、ワンルームタイプのいわゆるスタジオスイートとなってます。彩光等を考えるとこの配置のほうが正解な気がします。

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ベッドルームはピシッとベッドメイキングされていて気持ち良いですね。正直ミャンマーでこのようなレベルを期待していなかったので予想を超える印象です。バトラーサービスがありコーヒーや紅茶はバトラーにお願いして淹れてもらう形となります。シェーカーもあったので、有料ならカクテルもつくってくれるのでしょうか。

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また出かけるときは各階のホールにバトラーが待機していますので都度鍵を預けます。戻ってきた時にはバトラーが鍵を開けてくれます。日本人的にはちょっと面倒に感じるかもしれませんがコロニアルホテルならではとも言えます。
部屋はクラシカルですが清潔に保たれており、照明は手元で操作できますし、エアコンも温度コントロールができるようになっています。古いホテルですが使い勝手に不満はありません。
リビングスペースには数名が座れるソファ、天井にはファンも設置されています。

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デスクは大きく使いやすいもので、机上にはストランドの歴史がわかる書籍や、LHWのカタログ、各種サービスの紹介が置いてあります。

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ウェルカムフルーツはマンゴー。ちょっと形がじゃがいもっぽいですが雨期のマンゴーとあって味は抜群でした。

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次回は水回りや各種設備についてご紹介します。

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