【牧志】大衆酒場エイクラは昭和の東京下町エリアの居酒屋を彷彿とさせるお店(那覇グルメ)

大衆酒場エイクラの入口は那覇というよりは東京や大阪の下町の大衆酒場のそれの雰囲気です。その印象は店内に入っても変わりません。それもそのはずこちらのお店は千葉の船橋にある「増やま」という居酒屋の系列なのです。言わばこの雰囲気はある意味作られたものとも言えます。

オープン当初からここに居酒屋ができたのは知っていたのですが、わざわざ那覇まで来て東京下町風のお店に入らなくても・・・と思い今までは避けていました。でもそもそも「増やま」系列にもはいったことがないですし、ちょっと入ってみようかなと。

那覇で赤星(サッポロラガービール)を飲んでいるのも不思議な感じですがたまには良いでしょう。赤星も一時期は本当に昔ながらの限られたお店にしかなかったですがここ数年の勢力拡大にはびっくりしてしまいます。もうサッポロビールと言えばエビスビールよりは赤星のほうがずっとメジャーになってしまったようにすら思います。また黒ラベルは以前はオヤジの飲むビールという印象でしたがここ数年のイメージ戦略が功を奏してか若返りしたようにも感じますね。

下町酒場の定番?とも言える肉豆腐。といってもほとんど豆腐だけですが(笑)まあ安いですからね。でもこれは豆腐こそが美味しいのでこれで良いのです。

アジフライも。

マグロぬた。ぬたというとどちらかというと西日本(というか元々は高知ですが)のイメージです。大阪に住んでいた頃のほうが良く出てきました。マグロのかわりにタコとかでも美味しいですね。

紅ショウガの天ぷらはちょっと途中で正直飽きてもてあましました・・・

納豆オムレツ。

沖縄の酒場が続いた後ではこういうのも悪くないですね。

お財布的にもやさしいですし。