【円山公園】すし宮川にひさしぶりの訪問 高級鮨店界隈でも随一の心地よさはもちろん変わらず(2025年12月 札幌グルメ68-2)

高級鮨店数あれぞ宮川さんほど鮨自体のクオリティと店内の居心地の良さが高度に合わさっている鮨店はそうはないと思っています。どこかの常連や声の大きい人達にとってのベスト鮨店は多くあると思うのですが、そういうお店は逆に私も含めた多くの「普通の人」にとっては概して居心地の悪いものです。こちらはそういう空気の悪さを感じないですね。

宮川さんにはもう7~8回は行っていると思うのですが、数えていないので忘れてしまいました。

ブログにも毎回取り上げているわけではなくて前回記事にしたのはこちらのタイミングでした

こちらははじめてブログの記事にした時でまだ移転前の店舗ですね。まだコロナ禍の時で当時はラグジュアリーカードのコンシェルジュ経由で予約したのを覚えています。

前の店舗であればそれこそ札幌別宅から徒歩数分という距離だったのですが今の店舗になってからは歩けはするものの以前よりは遠くなりました。今だと札幌の好きなお鮨屋さんの中では「東雲」さんが一番近いですかね。

同じ12月でも仕入れの状況によりメニューは変わっていきます。

フグの茶碗蒸し

ブリ。

ほっき

鰆、皮の部分に焼き色を付けて

蝦夷アワビ。こちらは毎回必ず出てきますね。というか札幌の鮨店のコースではたいてい出てくるような気がします。

香箱蟹。この時期はお馴染みです。

スミイカ

マハタ

しめ鯖棒鮨。棒鮨といっても〆過ぎなんてことはもちろんありません。

中トロ。美しいですね。

お凌ぎ的に・・・

コハダ

車海老

白甘鯛

イクラと雲丹

穴子

鉄火巻き

最後は玉子

いつも心地よい体験のままコースが終了します。

次はいつ行けるかな。