沖縄10日間のワーケーションでメインで宿泊した那覇のホテル「ESTINATE HOTEL」はテレワークにぴったり(2025年11月)

テレワークとかワーケーションなんていう言葉もあっという間に廃れてしまいましたね。でも私のいる会社はまだ在宅勤務がかなりの割合で認められていますし、遠隔地で半月ぐらい連続で働くことも可能です。私自身マネジメントする立場としてもそこは最大限認めていますし、自分でも活用しています。

そういうわけで毎年10日間ぐらい連続で沖縄で仕事したりもします。

宿泊予約はHafHを利用しました。

1階のカフェスペースはコワーキングスペースとしても利用されているようです。

かなり古いホテルを改装しています。

ホテルの中では一番安いカテゴリの部屋です。

インテリアは高級感はないもののちょっと今風になっています。

狭いながらもすっきりとおさまった空間です。

ユニットバスは壁は張り替えられていますが古い時代のままですね。

古さがわかるのが「National 松下電工」の文字。パナソニックが昔Nationalというブランド名だったのを知っている人もだいぶ少なくなってきたのでは。

スイッチプレートもインダストリアルな感じに付け替えられています。

エレベーターのなか。

最上階には宿泊者用のワークスペースがあります。入口のすぐ横はWEB会議もできるような仕切られた空間。

オープンスペースではソファやデスク等、思い思いのスタイルでパソコン作業ができます。

落ち着く感じのインテリアですね。

このワークがあることでお部屋の清掃の時間も会議できますし、また部屋とこちらがあることで気分転換もでき、仕事も捗りました。

夕方17時~18時の間は1階のカフェスペースで無料にてオリオンビールが好きなだけ飲めます。

仕事終わりの一杯は旨いですね。ワーケーション中は集中日は遅くまで仕事をして、それ以外の日はフルフレックスタイムを使って早めに切り上げることが多かったです。

せっかくなのでビールのお供でタコスも注文しました。こちらは有料です。

ベースが凄く古いホテルなのは難点ですが、ワーケーションにはほんとぴったりで、前回の滞在に続き今回も満足のいく時間を過ごせました。