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インターコンチネンタルバンコク宿泊記(GW10連休サムイ&バンコク旅行2019 その19)

バンコクでの滞在はインターコンチネンタルバンコクにしました。2泊しかないうえにバンコク夕方着の朝発ですので滞在時間が少なく、そのため抜群の立地にあるこちらにしました。ここのホテルならどこに行くのも便利です。

今回のお部屋はコーナールームになっているちょっと変則的なお部屋。リビングエリアがあるわけではないのでスイートではないのですが写真で見るより実際には広い部屋です。といってもこのホテルでは今までいわゆるスタンダードな部屋に宿泊したことがないので比較はできませんが。ちなみにこの空間にリビングエリアが着いたスイートタイプのお部屋はかなり以前に宿泊したことがあります。

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いかにもインターコンチネンタルらしいインテリアの部屋ですが、今となってはかなり古いデザインですね。改装が進んでいるようなので次に宿泊した時はもう少し今風に、質感は保ちつつも軽快なデザインになっていると思いますが。

窓からはこのようなパノラマが広がります。

バンコクは高層の建築が多いので見渡す感じではないのですが悪くないですね。

ガラス天板なのがイマイチですがしっかりしたデスクもあります。

入口からお部屋まではこのように長い廊下があり、そのスペースを利用して収納量はかなり多めになっています。

ミニバーコーナー。

古いインターコンチネンタルによくあるタイプの手堅いデザインです。高級感はあります。

シャワーブースのシャワーは後から取り付けらたと思われるレインシャワー付のもの。

シンクが少し小さめでこちらもデザイン的には古いですね。

バスタブは小改装で入れ替えられていますね。深さがあまりないです。バスタブ側にもシャワーがあります。

ウェルカムフルーツ。

翌朝の朝食はビュッフェ形式でした。

洋食の他にもアジアの様々な地域の料理が揃っており、食の見本市のようです。種類が多いだけではなくどれもが一定のクオリティーを維持しているので安心して料理を盛り付けられます。

何を食べようか迷いますね。

パンも美味しそうでしたがここで食べることもないかなと。

フルーツもたっぷりと。

好みに合わせてジュースを作ってくれるサービスもあります。

まずはハムや野菜などを。海苔巻きもありました。

インド、中東とアジア的なものも。

最後は麺類で仕上げました。

いつも安定のインターコンチネンタルでの滞在でした。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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