インターコンチネンタル札幌 宿泊記2 2シングル ジュニアスイート ハイフロア クラブラウンジアクセスの部屋(2026年3月)

数ヶ月振りの今回の宿泊の部屋はジュニアスイートルームです。ちなみに前回の開業日宿泊のお部屋は以下のリンクからご覧ください。

スタンダードカテゴリのお部屋でも40平米超と十分に広いのですがジュニアスイートになると72平米とかなり部屋のサイズは異なってきますね。但しジュニアスイートはコーナールームで少し廊下が長いこともあり正直72平米の広さは体感しづらいですね。

L

一度L字に折れ曲がってお部屋のほうに入ります。

3月初めの札幌はまだ町にもかなり雪が残っています。

柱が邪魔ですがコーナールームならではのパノラマが広がります。

2シングルとありますが実際にはセミダブルベッド2台分をつなげてベッドメイクされていました。どんな方向に寝返りを打っても大丈夫な大きさですね。

このタイプの部屋には独立したデスクがあり仕事にも便利です。昔の高級ホテルのように文房具一式が揃っているとかそういうビジネスマン向けの設えはなくシンプルではあります。

このホテルは何故かカウチソファの類が少ないですね、キングルームやスイートの部屋にはありますけれども。

廊下側のベッドサイドはシンプル。

もう一方のベッドサイドにはメモパッドやBluetoothスピーカーが備えられています。

デスクとは別に専用の鏡台もあります。

クロゼットはオープンタイプ。廊下やエレベーターホールでも思いましたが何となくインターコンチネンタル横浜Pier8のインテリアを少し彷彿とさせます。

バスローブ。

私は使わないのですが浴衣も用意されています。

靴ベラやブラシ、ランドリーなど。

金庫も引き出しの中に。

ナイトウェアはセパレートタイプでふんわりと着心地も良かったです。

シンプルなスイッチ類。

洗い場付きの浴室。何故かバスタブはスタンダードタイプのお部屋のほうが大きかったです。

シンプルながらも上質感のあるデザインです。

バスアメニティーはインターコンチネンタル標準のバイレードです。

洗面室と洗面カウンターのスペースがかなり広いですね。シンクもダブルです。

質感も十分ですね。

こちらは今も歯ブラシや髭剃りがセットされています。最近は高級ホテルでもリクエスト制のところが増えてきましたね。

ミニバーコーナーはまるでアーモアかのような大きさの観音開き扉の中にあります。こういうのって掃除の手間がかかると思うのですが、見た目的にはとても良いですね。

お水は缶入りミネラルウォーターの他にこちらにもピッチャーに入れられています。ネスプレッソ用ですかね。まあ札幌の水は東京や大阪と比較すると水道水でもそれなりに美味しいですけど。

きれいに磨かれたグラス類。こういうちょっとクラシカルな演出がインターコンチネンタルっぽいです。

カップとソーサーはインターコンチネンタル石垣リゾートと同じものですかね。違ったらごめんなさい。

お皿があるのも何かと便利だったりします。

冷蔵庫内は少し特徴のある品揃え。

トイレにも手洗いが付いておりタオルが置かれています。

ちゃんとこちらの手洗いにもバイレードのハンドソープが置かれているのは良いですね。

トイレにかかっていた絵。

窓からの風景。豊平川が見えます。