インターコンチネンタル札幌の宿泊記の続きです。
そろそろカクテルタイムの時間が近づいてきました。

窓の外はマジックアワーになってきています。中途半端な天気もありそこまできれいなブルーにはなりませんが。

ホテル内と極寒の外の風景が対照的ですね。

それではクラブラウンジへ。

カクテルタイムの時間にはなっていましたがすぐに混みあう感じではありませんでした。本来のクラブラウンジらしい雰囲気が保たれています。

そこまで大きいホテルではありませんのでラウンジアクセス者の数もある程度限られているのかもしれません。あるいは2月~3月初旬の札幌は以前とは違いすっかり価格が高い時期になってしまったので、特に日本人には手が出しづらい金額になっていることもあるかと思います。

それではビュッフェ台を見てみましょう。本来のカクテルタイムの趣旨に沿ってあくまでもオードブル的な内容のものが中心ですが種類としては十分なように感じます。

盛り付けも少しずつディスプレイされており比較的マメに補充がされています。

インターコンチネンタルっぽい内容ですね。但し開業時と比較してこの日は北海道ならではのものが少なめなように感じました。できるだけ地域色は出してほしいものです。
ちなみに前回宿泊時のカクテルタイムはこんな感じです。



デザートやフルーツ、野菜などはこちらの棚に集約されています。

日が暮れてラウンジ内もより落ち着いた照明となりました。

窓側の2人用の席へ。

握り寿司は北海道でよく出てくる「ソイ」ですかね。

アフタヌーンティーの際にシャンパンはいただいていますので、カクテルタイムはニッカフロンティアのハイボールからはじめました。余市のニュアンスも感じ、ワンランク上の味がするちょっとリッチな味わいのハイボールです。

オリジナルやクラシック等、カクテルも豊富に用意されています。おそらくですが面倒な注文でなければ他のスタンダードなカクテルも作ってくれるような気がします。

お酒を飲まない人が増えていますからモクテルの充実も嬉しいですね。

インターコンチネンタル共通のオーダーメニューである本日のホットプレートも運ばれてきました。一番左のホタテはかなり大ぶりでした。

オーダーメニューの2皿目はパスタです。出来立てのものが運ばれてきました。

2杯目はジントニックを。

3杯目はオリジナルカクテルを。

お部屋に戻るとターンダウンが既にされていました。

照明もおやすみ用になっていますがまだ18時台ですから、もう少し何かしたいところです。


テーブルにははちみつ木の実と、富田ファームの香り袋が。

まだ早いと言いながら心地よい酔いとベッドのせいでうっかり熟睡してしまいました。

目が覚めたら既に22時をおおきく回っていました。ドリンク券もありますしちょっとBARのほうに行ってみましょうか。まだギリギリ営業しているはずです。