札幌別宅を春夏仕様に 札幌ではミニマリズム的なお部屋に住んでいます(2026年5月)

札幌から東京そしてGW中はずっと那須別宅に滞在していましたので札幌に戻ってくるのはほぼ1か月ぶりです。そして戻ってきたと同時にベッドのカバーやシーツを春夏用に変えました。でもまだちょっと早かったかな・・朝は気温一桁ですので。

冬用はモコモコした素材、春夏用は色は夏らしくないのですけどスレッド高めのやわらかな風合いのものです。高スレッドと言ってもお値段は高くありません、ニトリのホテルシリーズですから。

冬用

春夏用

札幌別宅はあくまで仕事の都合で一時的に借りているお部屋ですので、東京の本宅と那須別宅とは位置づけが異なります。最初は2年ぐらいしかいない予定だったのですが思いのほか札幌の仕事が大きくなってしまい長引いていますが。でも自分から希望して一度は住んでみたかった札幌に来れたので本当に良かったなあと思っています。

最初は2年しか住まない予定だったのでいつでも撤退しやすいように札幌の家具やインテリア類は必要最低限のものにしています。そういうライフスタイルを信望しているわけではありませんが結果としてミニマリズムというかミニマリスト的なお部屋になっています。

最初は住宅や不動産の仕事をしていたにも関わらず20代の頃って今思えば住まいに無頓着だったなあと感じていて、今からでも札幌別宅は20代のような雰囲気のインテリアにしてみようと思いました。

普通の20代って予算も限られていますから家具類は1点あたり3万円におさまる(セール品も可)もので揃えました。

オーブンレンジもAmazonセールの時にシャープの比較的良いものが29800円で売っていたのでそれを。ラックやソファ、チェアは若年層に人気のLOWYAを。LOWYAってロープライス屋ってことですものねたぶん。テーブルはCreema(クリーマ)で古材を再利用したものを入手。

カーテンは無印の既製品、プロジェクター用のスクリーンはニトリのロールカーテンで代用しています。あ、アラジンのプロジェクターだけ規定の金額を超えています。こればかりは当時は代替がなかったので。

テレビはありません(日頃から日本のマスコミの放送を見ていると頭が悪くなりますので・・どうしても見たい番組がある時は後日TVerで見れば十分です)。

ベッドは無印のレンタル(4年経つと所有に変わります)です。無印のレンタルサービスは今は無くなりましたね。

それらを組み合わせて完成したのがこんなお部屋でした。札幌は1LDKでも5万~7万円台で住めますから地方の大都市で一番家賃的には恵まれているかもしれません。住み心地も悪くないですし十分すぎるほど満足のいく暮らしができています。東京へ戻ることになった際も安い家具ばかりですから躊躇なく処分できます。中途半端に良いものを買ってリサイクルショップに二束三文で売られていくのは何とも言えない気持ちになりますし。そういうわけで持ち物もなるべく増やしたくないです。

オープンクロゼットも無印とスリコ(スリーコインズ)の収納を。収納はもう一か所ウォークインのものがあります。

水切りもスリコです。

レコードプレイヤーもスピーカー付きの安いものを。

たまに枝物や花を飾ったりもします。

もうおそらく残り少ない札幌生活を引き続き楽しみたいと思います。