レストラン マッカリーナのランチ【北海道 真狩村】(日本人が旅する夏のニセコ2019 その1)

ニセコ旅行編、あまりに日が経ちすぎて自分で予告編をアップしたのすら忘れていました(笑)。それなりに更新しているのですが半年分くらいアップしていない旅行がたまっていてちょっと最近くじけそうになっています・・。

ブログを見ていただいている皆さんも既に忘れていると思いますのでまずはこちらを。

そういうわけで初回は新千歳空港からレンタカーでやってきた北海道・真狩村のレストラン・マッカリーナからです。

マッカリーナへの道中は普通に畑が広がっているような場所なのですが、メインの道路を横道に逸れてレストランが近づくと緑が多くなり起伏のある地形となりました。レストランへは駐車場から少し歩きます。駐車場の近くにはマッカリーナとはまた別にコテージのような建物もありました。

レストラン周辺の風景は気分が高まる要素十分です。これで晴れていれば良かったのですがレストランに入るときは土砂降りでした(笑)。写真は雨が止んだ時に撮ったものです。

レストラン棟の隣にはオーベルジュとして宿泊棟もあります。宿泊者はレストランのみの利用者より優遇されており、棟の近くに駐車することができます。当初はこちらに宿泊することも考えたのですがお部屋のシンプルさと比較すると結構な価格だったため今回は見送りました。但し宿で周囲の緑を感じながら朝食をとったりクルマや時間の心配をせず夕食を楽しめたり、やはりオーベルジュのメリットは大きいとは思います。

マッカリーナは札幌のフレンチ「モリエール」の系列で、私もモリエールの他に同じく系列の美瑛の「アスペルジュ」「ビブレ」には行ったことがありますが、地産地消オーベルジュの先駆けと言っても良いこちらは初訪問です。

店内もいかにも北海道のレストランという雰囲気で、これも料理を楽しむための装置のひとつと考えられますね。中庭ではハーブや野菜も育てているのでしょうか。

ランチは一番安いコース3500円にシャルキュトリも加えた5700円(サービス料別)の「 Dejuner B 」を注文しました。地方としては比較的強気の価格設定ですが、もともとが日本は安すぎますしこれぐらいでいいのではないかと思います。

水を入れるグラスはおそらくスガハラでしょうか。

厨房はガラス張りになっており中の様子を見ることができます。美瑛のアスペルジュと同様ですね。

ドリンクは私はドライバーということもあり アップルサイダーを。本当は飲みたいところではありますが料理の方向性的にはお酒がなくても楽しめる内容だと思います。

前菜のサラダ。北海道の幸がたっぷりという感じですね。

前菜の次には季節の野菜が提供されます。この時期にはこれですよね。アスパラガスです。但し少し時期としては最旬のタイミングは過ぎてはいます。それでも十分に美味しかったですね。

そしてスープ。じゃがいもだったかな。

ハムの盛り合わせ。こちらにも何気に小さめのアスパラガスが。

メインの料理はバーミキュラ オーブンにはいって運ばれてきます。

いったんこちらでチラ見せをして、あらためてお皿に盛り付けて完成です。

美しいですね。何というか全体を通してここのスタイルを貫いている感じです。料理として考えると美味しい料理は世の中にはたくさんあると思うのですが、グループに共通して感じる価値観が伝わってくるような気がします。

デザートも奇をてらったものではなく、正統派といっても良い内容。

この流れの中ではハーブティーの気分でした。そういえば昔ビストロブーム?だった時にコーヒー、紅茶以外にハーブティーを出してくれる(ビストロの)お店が多かったのは何故なんでしょうね。

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