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厚岸から札幌へ 鉄道とバス乗り継ぎの旅(釧路・厚岸小旅行2024年7月その6)

帰りは釧路まではJRに乗ることにしました。

厚岸のかきめしといえば昔はかなりの有名駅弁でした。

時が止まったような厚岸駅舎。

ここにも厚岸ウイスキーが展示されていました。

JR北海道に昔からある横長の写真やイラスト入りの硬券入場券、今もまだ健在なのですね。

花咲線と呼んでいる根室本線の釧路以遠の区間、生き残れるのでしょうか。

夏の雰囲気ですね。

さて、列車がやってきました。

車窓からは昆布を干している風景が。いいアルバイトになると昔聞いたのですが今もそうなのでしょうか。

JNRの扇風機。

座席は転換クロスシートに取り替えられています。

釧路駅には釧路湿原ノロッコ号が停車していました。

さて、札幌行バスの発車まではまだ時間があります。

相変わらずのゴーストタウンぶり。

駅前の通りにある図書館で時間をつぶすことにしました。

週末ですが空いていましたよ。

それではバスに。

3列シートは快適です。正直値段が高いJRの特急に乗る気はあまり起きません。

バスからの風景。

途中2箇所でバスは休憩をとります。

夏の間だけと思われる臨時店舗がPAに出ていました。普段はトイレと自販機以外何もありません。

バスを大通バスセンター付近で下車。

大通公園ではJAZZの催しをやっていました。

釧路 厚岸の旅日記は今回で終了です。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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