ANAインターコンチネンタル東京のジュニアスイートの部屋は細長いレイアウト。

かなり変形の部屋なのだが、その細長さを利用してコンパクトにうまくまとまった間取りとなっている。配置も良く考えられているし、この適度なタイトさは逆に案外居心地がよい。
インテリアデザインは改装でモダンになったが、少し軽すぎる感じもあり高級感はあまりない。ただ以前の古臭さと比較すれば格段に良くなった。



バスルームはガラスで仕切られているが洗い場のある和式バスとなっており使いやすい。また小型のテレビも設置されている。トイレはせまいながらもセパレート。




アメニティーは一般ルームのホテルオリジナルブランドではなく、REN(今は変わったようだ・・・)が置かれているのはグッド。私は使わないが男性用化粧品のセットもあった。



バスローブ、ナイトウェア、スリッパなどは一通りそろっており、無料のミネラルウォーターも常備。ミニバーの品ぞろえは一般的なもの。





ターンダウンもリクエストベースでおこなわれる。



なかなかに使いやすい部屋。
コメント
コメント一覧 (2件)
ANAインターコンチ東京はずいぶんお世話になりましたね。リニューアルしてから、部屋の使い勝手けっこうよくなりましたし。狭いのは20年以上の古いホテル、しょうがないかな。
そのジュニアスィート、私も2度ほど泊まりましたよ。UGですね(笑)なかなか長細いユニークな作りで、意外に窮屈感がないのは窓も細長いほうにあるからですね。これ、短辺のほうが窓だったら思いっきり窮屈かも!
RENは確かクラブフロア仕様じゃなかったかな。人気アメニティですよね。男性も香りを気にせず使えると思うんですけど。
確かに短辺のほうが窓だったが相当圧迫感があるでしょうね(笑)。
RENはクラブフロアだとなんですね。ハイアットでもインターコンチでも、あのホテルオリジナルのが苦手なのでRENとかだとホッとします。FSで出会ったことがきっかけで家ではロクシタンを使っています(外国で買うと他のブランドと比較してそんなに高くないですし。。)。