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ザ・プリンス箱根芦ノ湖 宿泊記2 パブリックスペース(2025年9月)

ザ・プリンス箱根といえばこの館内風景は外せません。設計は都ホテルやプリンスホテルの建築を多く手がけている建築家 村野藤吾によるものです。椅子の座面が低くなっているのはおそらくはこの天井を広く高く見せるためでしょう。そしてその天井はまるでタープのように弧を描いています。

こちらに座って窓の外や天井方向を眺めるととてものびやかな雰囲気に包まれます。

昔のホテルってこういうちょっと手紙でも書けるようなデスクスペースがありましたよね。ホテルオークラとか山の上ホテルとか。

エントランスロビー側から先のほうに進んでいくとこのようになっています。

贅沢なパブリックスペースの造りですね。コスパばかりが求められる今のホテル建築ではこういった余白ともいえる空間は削られがちです。

この階段、少し中心がずれているのですよね。もちろん意図があってのことだと思いますが。

ロビーフロアから階段を下っていくと・・・

バーラウンジにもできそうなスペースが。

この階から直接芦ノ湖に出ることができます。

こちらはホテルのショップ

村野建築に時々登場する螺旋階段。

本館からの芦ノ湖。

プリンスショッピングプラザには多くはありませんが売店や飲食施設、そして水族館も。

ラウンジやまぼうしは前回箱根プリンスを訪れた時にケーキセットを食べた記憶があります。

お昼の時間帯はちょっとした軽食もとることができます。

次回はホテルでの夕食の様子をお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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