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札幌丘珠空港から中標津小旅行へ(開陽台→ミルクロード→洋食Pinokio→マルエー温泉俵橋館→ゲストハウスushiyado→呑食里「どんぐり」→中標津保養所温泉旅館→中標津空港 2026年9月)

丘珠空港から中標津空港へ。途中で雲の間から少しだけ摩周湖が見えました。

根釧原野のパイロットファームが見えると間もなく中標津空港です。以前は戦後の国家プロジェクトとして教科書で必ず出てきましたが今はどうでしょうか。

16時に到着。空港はANAやFDAの飛行機もおり意外とにぎやかでした。

レンタカーを借りてまずは開陽台へ。途中で中標津ミルクロードを通ります。

開陽台に到着。360度の展望が広がるその風景は「地球が丸く見える」というキャッチフレーズとともに、オートバイによる北海道ツーリングが最も盛んだった時期にはライダーの聖地のひとつになっていました。当時は開陽台の周りの多くのテントが張られていたのを記憶しています(今も無料で芝生のサイトにテントを張れるそうです)。

夕方で少し風があり空気が澄んでいたので遠くまでくっきりと見えました。

当初は曇りの予想だったのですが青空も出て良かったです。

当初は「知床ジンギスカンそら」というお店に行こうと思っていたのですが満席とのことで、夕食には少し早いですが中標津市街地にあるPinokioという洋食屋さんへ。

なかなか趣のある店内ですね。

メニューが魅力的で何にするかかなり迷いました。ちなみに裏面にも同じくらいメニューがあります。

王道な感じでハンバーグ定食を注文。ボリュームもあって野菜もたっぷりでとても良心的な内容でした。

そして街の郊外にあるマルエー温泉俵橋館へ。

トロリとした泉質の良いお湯でした。

この日の宿泊はドミトリー形式のushiyasoというゲストハウスに。

とてもきれいで過ごしやすかったですね。学生の頃にユースホステルを利用していましたし昔バックパッカーもやっていたのでこういう宿の勝手はわかっており特に使いづらさも感じませんでした。

部屋は2段ベッドなのですが、上段と下段が段違いになっているため半分は上が抜けており立って着替えができるようになっているのが楽でしたね。

もちろん自炊もすることができます。使った食器などは自分で洗う必要があります。

朝食は食パンや牛乳が無料で提供されています。

インスタントのコーヒーや紅茶も利用できます。

夕食が早すぎたため、夜に少し出かけたくなり、近くの無国籍料理の居酒屋に。

お通しに昆布締めが出てきました。

刺身盛にはクジラも出てきましたよ。

明太ポテトグラタン。

チェックアウト後、朝にも近くの温泉に。中標津保養所温泉旅館という良い感じの施設です。

北海道もこういった感じの所はかなり減ってきましたね。

中途半端な時間のため入っている間はずっと貸し切り状態でした。

露天風呂は後になって作ったようで割と今風の佇まいです。これも気持ち良かったですね。

午前中の便で帰るので空港へ。木とコンクリートの質感が良い感じです。

今回夕方に到着して午前中に帰るという短時間滞在のため中標津にいながら牛乳ソフトクリームを食べられなかったので、空港で食べました。

この日のANAの札幌便は90分ほど遅れた後に結局欠航になっていました。振替の影響もあったので当初定刻だったHACの丘珠便も遅延しました。

この時間帯は空港のレストランはやっていませんでした。

実質睡眠時間を除くと半日ぐらいの滞在でしたが十分に楽しめました。

札幌市内へ。

最近道内HAC旅行にちょっとハマり気味です。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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