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ANAホリデイ・イン札幌すすきの デラックスツインルーム宿泊記レビュー リピーターに手厚いサービスと充実の朝食が人気だったが最近は少し変化あり(2026年8月)

数か月に1度くらいは宿泊するANAホリデイ・イン札幌すすきのですが、最近は札幌にIHG系のホテルは増え続けている影響もあり昔よりはその頻度は減ってきたように思います。今回はボトムからデラックスツインのタイプにアップグレードになりました。スタンダードの部屋が19平米に対してこちらは24平米あります。

こちらのタイプのお部屋はロの字型の中側に窓があるため採光があまりなく昼間でも部屋が薄暗いため好き嫌いはあると思うのですが、個人的には部屋も広めでデスクやソファも分かれていて使いやすいので好きです。

ウェットエリアは一番奥にあります。

収納スペースはコンパクト

ユニットバスは昔から変わっていませんが壁面パネルや洗面ボウルは取り換えられているためそれほど古い感じはありません。

一定以上の部屋グレードはRefaのシャワーヘッドになっています。これミストは気持ち良いのですがヘッドが重くて意外と使いづらいです。

ここからは朝食のレビューです。オールデイダイニング「ヴェルデ」での提供となります。

以前は海鮮も含むちらし寿司だったのが、ほぼ海鮮はエビ以外なくなってしまいました・・・ちょっと寂しいですね。

ご飯のお供的なメニューはあまり変化がありませんが、同じく札幌のANAクラウンプラザの朝食がこういったメニューを最近強化したのでアドバンテージがあまりなくなってきました。

このあたりのホットミールはあまり変わりません。

でも焼き魚とかその他のメニューはちょっと減ったような。

こうやってとってしまうとあまり違いがあるように見えないのですが少しずつ変わってきた気がします。

目玉焼きはお願いすれば両面焼きにも対応してもらえます。

サラダからブロッコリーがなくなったのはちょっと寂しいです。

野菜のしゃぶしゃぶ。

これから札幌のIHG系ホテルはどう変化していくのでしょうね。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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