ザ ウインザーホテル洞爺 宿泊記レビュー4回目、ラウンジのカクテルタイムや鮨処での夕食等をお伝えしていきます。マジックアワーの時間帯にさしかかりお部屋の雰囲気もぐっとムードが出てきました。

ホテルで過ごすこの時間帯はとても好きです

個人的にはこういうトラディショナルなデザインは落ち着きます。人によっては古臭いと思うのでしょうけど。



きれいに整えられたベッドまわり




ここのバスは外が真っ暗にならない時間帯に入りたいですね


グラス類もきれいに磨き上げられていました


それではラウンジのカクテルタイムに


この時間帯のラウンジも良いですね。


ゲストはほとんどいませんでした。ホテルはそれなりに混雑していましたのでスイート利用者、アクセス者が少なかったのだと思います。




まずはビールで喉を潤します




セットの他はお菓子ぐらいしかありません


カクテルタイムタイムプレートと称したおつまみが提供されます。






美しく盛り付けられたプレートが。当然ながらこれだけではお腹は満たせませんがあくまでもアペリティフ的な時間と言うことであれば本来の意味を果たしていると言えます。
ここは基本的にはリゾートホテルでしょうし、ホテル内には館内だけで完結するよう多くのレストランがありますので、夕食はそちらで楽しむのが本来の過ごし方だと思います。


少し拡大して


ホットミールもあります


ドリンク類はそれほど充実してはいません。


さてそれでは夕食へ。




洋以外のレストランが並ぶエリア


こちらは和食のレストランです


ウインザーホテル洞爺のレストランの夕食は他に2ヶ所で利用したことがあります。


イタリアンは休業中です


今回は鮨処「祥庵 こげ津」へ


リーズナブルな価格帯で楽しめるのがいいですね。


お酒とおつまみはラウンジでいただいたのでこちらでは握りのセットメニューを。


握りのセットといってもこういった小皿は提供されます。結局またビールを飲んでしまいました。


マツカワガレイ


中トロ


つぶ貝


八角 あぶり


ときしらず


北寄貝


甘エビ


メジマグロ


ウニ


イクラ


こちらひと通りで9000円台とお手頃です。


空間も広く取られていてホテルならではですね


追加でソイ


そして最後に干瓢巻きも追加しました






ミニデザートもつきます


十分すぎるほど楽しめました
こちらはトイレに行く際に見た中華レストランの入口です




お部屋に戻ってまったり過ごします


ベッド脇にタオル地のマットが敷かれています


次回は朝食の様子です。









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