ザ ウインザーホテル洞爺には以前にも宿泊していますがこの時はクルマでした。道内の移動は札幌⇔新千歳空港駅以外は飛行機かバスが多いのですが今回は珍しく鉄道で洞爺に向かいます。あらかじめ予約しておいた特急北斗の特急券付き乗車券を札幌駅のえきねっと予約受取機で発行します。

道中意外と長いので札幌駅のサンドリア自販機でダブルエッグサンドを購入。

この時間帯はたくさんストックがありました。

ついでに札幌農学校の焼き立てクッキーサンド餡バターも購入。

こちらでは1個ずつでも購入ができます。

次々と焼かれていきます。

札幌駅は色々と工事中です。

特急北斗に乗るのは2-3年ぶりぐらいでしょうか。コストダウンと保線の手間を減らすために以前よりスピードを落としての運航となっていますがそれでも結構とばすので車輛の両端とか相当揺れます。

札幌農学校の焼き立てクッキーサンド餡バターを食べてみましたが、うーん私の中ではマルセイバターサンドの勝ちですね。ショートニングが入っているお菓子が苦手なので(マルセイバターサンドは入っていない)、それもあるのかもしれません、入っているほうがふんわりサクサク感が出るのでそのほうが好きな人も多いみたいですが。
ちなみに札幌農学校を販売している北海道コンフェクトは「きのとや」や「千秋庵」と同じグループ会社ですね。

こちらが今日のランチ代わりです。ホテルでアフタヌーンティーも楽しむ予定なのでこれで十分(というか小麦粉系ばっかりになってしまいますが・・・)です。

途中で停車した伊達紋別駅。この付近は名前の通り仙台藩の分家である亘理伊達氏の当主・伊達邦成と家臣団が入植し、開拓した土地です。こちらの駅舎、正面から見ると武家屋敷風の佇まいで私がまだ学生だった時代に降りた時からずっと変わっていない気がします。開業時から手直ししつつ使われているようで築100年ぐらいになるはずです。

さて洞爺駅に到着です。

洞爺駅の駅前。駅前食堂がありますね。こういう典型的なスタイルの駅前も減ってきた気がします。

送迎バス。こちらのような大型バスとマイクロバスの2種類があります。

ホテルに向かう途中の風景。

ホテルの外観が見えてきました、威容がありますね。

車寄せ。そのままロビーフロアにつながります。

ホテルの規模は大きいのですがチェックインカウンターは狭いです。同時に多くのゲストが到着すると時間がかかります。完成当時は比類なきラグジュアリーホテルを目指していましたからカウンターに列を作ってチェックインさせる想定がなかったのでしょう。

今回の目的にひとつであるクラブラウンジの紹介がされていました。クラブアクセスがついていない人には差額で利用できる案内をするのでしょうか(私はアクセスがついていますが)

久しぶりのこの風景、いつ見ても素晴らしいですね。

もう少し拡大して。。。天気は悪くなかったのですが少し霞んでいるのが残念です。

反対側の風景。

夏はゴルフ、冬は小さいゲレンデですがスキーもできます。昔はゴンドラもあったのですが縮小されてミニマムになりました。

エレベーターホール


今回宿泊するお部屋に到着しました。

お部屋の詳細は次回に。










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