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ザ ウインザーホテル洞爺 宿泊記レビュー3 クラブラウンジ併用の「CIEL et NUAGE(シエル エ ニュアージュ)」にてアフタヌーンティータイム(2026年10月)

ザ ウインザーホテル洞爺の宿泊記、3回目はクラブラウンジ併用の「CIEL et NUAGE(シエル エ ニュアージュ)」でのアフタヌーンティータイムの様子をお伝えします。

11階はレストランが並んでいるエリアで、エレベーターを降りて右側に進むと和食や中華系のレストランが並ぶエリアになります。

目指すラウンジはそれとは逆の左側に進みます。

こちらが洋風関連のレストランエリアのエントランスです。

CIEL et NUAGE(シエル エ ニュアージュ)は一番奥ですね。

鉄板焼レストラン「アウト オブ アフリカ」。割と謎の名称なのでホテルのWEBサイトの説明文をそのまま引用します。

引用はじまり

鉄板焼レストランには意外な名称に、アフリカを思わせる個性的な意匠の店内。同名の映画に着想を得て、新たなチャレンジに取り組む姿勢をそのレストランコンセプトにしたのがウィンザー アウト オブ アフリカです。あれこれ技法を凝らした料理を、その薀蓄を聞きながら食べるというより、シンプルだけれど、選び抜かれた素材を目の前でダイナミックに料理して、食べていただきたい。そうした素材の質へのこだわりと、新たなものを積極的に取りいれる姿勢を大切にしたレストランです。

引用おわり

説明を聞いてもやはり謎ですね。映画のテーマからするとおおよそはわかるのですが。ちなみに「Out of Afrika」の邦題は「愛と悲しみの果て(1985年)」です。

途中まで歩いて振り返ったところ

ようやく目指すラウンジの入口まで来ました

こちらもホテルの説明を引用しましょう

引用はじめ

CIEL et NUAGE(シエル エ ニュアージュ)は、フランス語で「空と雲」を意味します。洞爺湖を眼下に望み、空に近いロケーションに位置することから、「空に最も近いダイニングレストラン」という想いを込めて命名いたしました。窓の向こうに広がる青空、ゆっくりと流れる雲、朝日に輝く湖面。自然が織りなす絶景そのものが、このレストランの大切な演出です。

引用おわり

ちなみにこちらは元ミシュランレストランの「ミッシェルブラス トーヤジャポン(Michel Bras TOYA Japon)」だったところですね。コロナ禍でクローズとなりそのまま閉店になった後はしばらく使われていなかったのですが今年突然CIEL et NUAGEとして営業をはじめました。

中央のカウンタースペースを境にこちらの手前側をクラブラウンジとして使用しています。

こちらはカウンタースペースですが主にサーブやビュッフェ台として使われています。

こちらの奥のスペースは午後から夕方まではレストランとしても営業しています。朝食時間帯は逆にすべてのスペースが朝食会場となります。

基本はオーダー制でアフタヌーンティーセットが来るのですが、それ以外にも数種類のデザートが置かれていました。

ロビー階で販売しているものだと思いますがチョコレートもあります。

この日は急に気温が上がったからか外は天気は良いものの霞みがちでした。

アフタヌーンティーセットのメニューです。ドリンクはティーの他に一応ビールやスパークリングワインも注文することができます。

天井には雲が描かれた鏡が。

レストランもお部屋と同様に素晴らしい風景です。

先にビュッフェ台にあったものだけとってきました。

この風景を眺めながらアフタヌーンティーを楽しめるということだけで気分があがりますね。

3段トレーも運ばれてきました。

これで1人分です。十分な内容ですね。ランチを食べてこれもだとお腹いっぱいになってしまいそうですね。

贅沢な時間です。

こちらもセットについてきた一品です。

マカロンやケークショコラ、紅芋モンブラン

栗南瓜のカナッペ、茸のミートデニッシュ、鴨のスモークと秋野菜のサンドイッチ

お昼を札幌駅で買った三角サンドだけにしておいて良かったです。それでも食べきれませんでした。

少し休憩して温泉大浴場に

途中には年季のはいったビリヤード台もあります。

洞爺温泉山泉

こちらは湯上り後の休憩スペースです。

ドライヤーはReFaでした。使い心地は悪くないですが業務用に使うと耐久性とかどうなのでしょうね。

次回はラウンジのカクテルタイムの様子をお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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