ホテル ハーヴェン(ヘイブン) 宿泊記その2 部屋つづき(ハンガリー/フィンランド旅行2014 その41)[ヘルシンキSLH Hotel Haven]

ホテル ハーヴェン(Hotel Haven)の宿泊記、部屋の続きです。サニタリーエリアを紹介していきましょう。
サニタリーエリアはそれほど広くはないですが、オシャレ度は高いです。色調は抑え気味ではありますが、いかにも北欧っぽいデザインですね。シャワーブースは別ではないですが、バスタブは大きめです。北欧のホテルはシャワーブースがあることろは比較的少ないですね。
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トイレは完全なセパレートではないですが奥まった場所に。
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アメニティは普段インターコンチネンタルに泊まっている方にはお馴染みのエレミスです(個人的にはあまり好きではないのですが・・・)。
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コップもおしゃれ。
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洗面カウンターには液晶テレビも設置されています。
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アジアの最新ホテルからすると一歩二歩も設備では劣るのですが、「デザインの力」なのか不思議と悪い感じは受けなかったですね。
つづいて部屋の備品や設備など。。クローゼットは大きめ。ミニバースペースもその横にあります。
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タオル地のスリッパやバスローブはこんな感じで。
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グラス類がとりづらい場所にあるのはマイナスですね。せっかくイッタラのワイングラスを使用していても、こんな場所にあると気付かないかもです。もっと言うと背の低い人だと奥の方は届かないですね。
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ミニバーのドリンク類は充実しています。
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部屋自体はおしゃれなのですが、こういうエリアのおさめ方はやはり一時代前を感じさせてしまいます。
デスクにはFazer(ファッツェル)のチョコが。これは何気にうれしいですね。Fazerはゲイシャチョコレートで有名なのでキワモノかと思う人もいるかもしれませんが1891年創業のきちんとした老舗のカフェです。チョコレート製造を始めたのはカフェよりは数年後ですが、今ではチョコレートのイメージの方が強いですね。
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デスクには今は高級ホテルの必須アイテムであるネスプレッソも完備しています。ないと不満なのですが、あっても意外と使わないんですけどね。旅行中はカフェを飲む機会は多いですし、朝食付きで、ラウンジアクセス付きのホテルに泊まることも多いのであまり使う場面がないというのもあります。
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新聞はニューヨークタイムズの電子版が。いろんな意味であまり好きな新聞ではないですが、さらっと目だけ通します。電子版の場合、最近は世界の新聞を印字できるシステムもあるようなので、予約時にチョイスできるようになると良いですね。
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デスク上にはホテルディレクトリーが。
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次回はターンダウン後と朝食について紹介します。

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