ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート 名護ベイスイート宿泊記 チェックイン~ラウンジのアフタヌーンティー編(2024年2月)

今回は送迎やレンタカーではなく珍しくバスでアプローチしてみました。途中様々なホテルを経由していくのは楽しかったですね。グアムが日本人で溢れていた時代も同じように目的地に行く路線バスが様々なホテルに立ち寄りながら走っていたのを思い出しました。

ホテルムーンビーチなんかももう少し前は古いだけのホテルという印象だったのがあらためて見るとノスタルジーを感じて一度くらい宿泊してみてもいいかなと思ったり。

那覇バスターミナルから90分ほどかかってANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに到着です。

このバスはホテルのメインエントランスまで入ってくれるのでアプローチが楽です。タイミングもあると思いますが空いていたので快適なバス旅でした。

リゾート感あふれるエントランスからの風景。

ある時期、シティホテルでもリゾートホテルでも流行した大きなアトリウム。リゾートホテルらしいリゾートホテルです。

私よりもっと前の世代では新婚旅行のメッカだったりしたようです。〜のメッカという言い方も死語に近いですが。

バスを降りて名前を伝えるとそのままクラブフロアへと案内されました。ちなみにダイヤ会員はクルマで来てもエントランスでバレーパーキングができるようになっています。

ラウンジでチェックイン手続きをしながらウェルカムドリンクを。

本来のチェックインタイムより早めに到着したのでまだお部屋の準備ができておらずしばらくラウンジで休憩。スイートルームは部屋数も少ない上にアンバサダー会員だと16時チェックアウトだったりするのでアサインも大変ですね。

さすがにラウンジ内も空いています。滞在中は私と同じようにテレワークをしている人もチラホラ見かけました。

このラウンジは3方向を海やビーチに囲まれている恵まれた環境です。早い時期に開発された

リゾートだけありロケーションは最高ですね。

ラウンジからの風景。

紅茶はロンネフェルトです。インターコンチネンタルのラウンジは昔はほとんどTWGでしたが今はロンネフェルトの所が増えました。

食器はポットは同じくロンネフェルトですがカップはポルトガルの大手食器メーカーSPALのものでした。ポルトガル旅行の時に現地のデパートで購入し私達夫婦も自宅で使っています。大胆なデザインや色遣いが特長で価格もリーズナブルなため日常使いにも便利です。

14時になりアフタヌーンティーセットが運ばれてきました。インターコンチネンタルによってはかなり豪華なセットが出るところもありますが、こちらはひかえめな内容です。

めずらしくIHG直営であるインターコンチネンタル大阪のクラブラウンジのアフタヌーンティーはかなり豪華ですね。

でも食べ過ぎになるので実際にはこれぐらいで充分ですね。アフタヌーンティーセットは初日だけいただきました。

サンドイッチは凝った内容です。

ラウンジにはオープンエアスペースもありますがあまり利用されていませんでしたね。

外国人や映え写真狙い系のゲストがあまりいないからでしょうか。

14時半を過ぎる頃にはお部屋の準備ができました。

名護スイートルームのお部屋の様子は次回に。