ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート プレミアムツインルーム宿泊記3 クラブインターコンチネンタルラウンジのカクテルタイム

ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート プレミアムツインルーム宿泊記、3回目はクラブラウンジでのカクテルタイムの様子をお伝えします。

今回はスキーをする予定はなかったので基本的には部屋でのんびり。

こちらは部屋からではなくホテルの廊下から。ホテル安比グランドタワーと安比グランドホテルが今はANAクラウンプラザホテル安比高原に。バブル期はAPPIのステッカーを貼った四輪駆動車が高速道を多く走っていたことを思い出します。

当時まだ学生だった私は華やかな社会人生活を夢見ていましたが、その後の学生時代のうちに既にバブルは崩壊してしまいましたので夢のまま終わりましたw  最近あまり使われない言葉になりましたがいわゆるロストジェネレーションですね。私の時も就職活動の状況は厳しかったですがその後はもっと厳しかったと聞きます。

さて、昔を思い出しているうちに日も暮れてきました。

ラウンジのカクテルタイムにやってきました。

並んでいるものは本来のカクテルタイムの趣旨通りというか、そこまでお腹にたまるようなものは置いていませんが個人的にはそれでよいと思います。味は全般的に良かったです。今回のAPPIのIHG村?には特にシーズン中は数えきれないぐらいのレストランがありますから。

椎茸のフライ。

提供されるシャンパーニュはモントードン。自社畑を保有し今も家族経営を守っている造り手ですね。国内のインターコンチネンタル系列のクラブラウンジで提供されているのは初めて見た気がしますが、確か国際線のANAビジネスクラスで見たことがあるような。

シャンパーニュはドリンクメニューには載っていなかったのですが、スパークリングワインを注文すると出てきました。もしかするとない時もあるのかもしれませんね。

野菜スティックとキッシュ。

こちらの肉巻きは途中から明らかに肉質が変わったというか、ダイニングで提供するようなお肉がちょっと余ったのかなと思うようなレベルでした。

2杯目は遠野ビールを。こちらは椎茸のフライと一緒に。

ホタテが美味しくて2回とっちゃいました。

今回はこの後に食事もあるのでカクテルタイムはこのぐらいにしておいて、いったんお部屋に戻ります。

この日のクラウンプラザは結構明かりがついていました。

次回はクラウンプラザでの夕食をお伝えします。