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仙田満氏設計の石川県立図書館はめぐる・めくるがコンセプトの回遊するだけでも楽しい空間(金沢週末旅行7 2026年5月)

石川県立図書館は市内の中心部からは離れていますが図書館行きの北陸鉄道バス(11番錦町B路線 石川県立図書館行き)が金沢駅から平日は毎時2本程度、週末は毎時3~4本程度の感覚で運行されていてアクセスは比較的便利です。金沢駅からの所要時間は30分程度です。

この図書館内部の風景を見た時に圧倒されましたね。規模としてもかなりのものです。

エントランス側の1階から見上げたところ

楕円形の空間の中を高低差をつけながら回って行けるようになっています。

勉強向きかと言うと集中力のある人でないと少し気が散ってしまいそうです。でもこんな図書館が近くにあったら自分が学生だったら毎週のように通ってしまうと思います。ちなみに那須別宅の生活圏には那須塩原にかなり立派な図書館があります。

↓こちらの黒磯駅前のカフェの紹介記事の後半にちょっとだけ那須の図書館にもふれています。

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那須には立派な図書館がある一方で神楽坂本宅のある新宿区は微妙です。

話はもどって大学生の時も授業の空き時間は図書館にいることが多かったので。今はすっかり本を読まなくなりましたけど昔は本が好きだったのですよね。その割に勉強のほうはイマイチでしたが・・・。本は好きだけど勉強は嫌いだったので。

実は比較的わかりやすい構造です。東西南北の垂れ幕がかかっているのが証明しているように、方向感覚はわからなくなる人はいると思いますが。

なんだかちょっとアリーナっぽいですね。

中央に渡り廊下のような空間があります。

あらかじめお目当ての本をじっくり読むための空間と言うよりは、本との偶然の出会いや新しい発見につながるような空間だと感じました。本が読まれなくなった昨今ではそういうあり方は正しいような気がします。よく自習室やテーブルが常にいっぱいの図書館を見かけますが、こちらは休日でたくさんのゲストが訪れているにもかかわらず座ろうと思えば座れる席はありました。

図書館の建物内にはカフェもあります。

混雑はしていましたが10~15分ほど待てば席にもありつけそうな感じではありました。

なかなかに美味しそうです。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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