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【那覇 松尾】川かみ鮮魚 魚坊-ゆいぼう-でセンベロセット(沖縄旅行2022年10月 その17)(那覇グルメ41)

那覇に来るといつも安里(栄町)エリアでハシゴ酒をすることが多いのですが今回はハイアットリージェンシーにほど近いエリアの松尾で飲むことに。ちなみに栄町ではこんなお店に行くことが多いです。

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今回はグルメというのとはちょっと違うのですがたまにはこんなお店もと思いご紹介します。いつものようにgoogle mapで検索していると何やらすごい内容のせんべろ店が。刺身の盛り合わせと今日のおすすめの中から1品を選んでドリンク3杯で1000円とのこと。そんな値段で不安になりましたが、ものは試しと出かけてきました。

ハイアットの近くの古いアーケードにはいっていきます。

このあたりすごく昭和というか、アジアというかとにかくワクワクします。

ちょっとわかりづらかったのですが、ありました。

本当は店主の意図としては地元民向けなのかもですが、沖縄ではすごくローカルな格好をしているのですぐに席を案内してもらえました。相席になってもいいですかと言われましたが文句あろうはずがありません。店主と思われるちょっといかつめでぶっきらぼうに見える男性も何だかすごくフレンドリーで、外国人の店員もキビキビ働いていました。

機嫌が悪かったり看板が出てないとか早すぎる時間に行ったりするとぞんざいに扱われるようですが、こういう店はそういう空気まで読んで訪れる必要があると思っており、いきなり俺は客だ的な態度をとったり相席は嫌とかわがままいったりすると一気にシャッターが下りる気がします。なのでお勧めかと言われるとそういう空気も含めてわかってもらえる人以外はお勧めではないです。ブログに書いておいて何ですが(笑)。サービスがどうだとか態度がどうだという人はそれなりのお金を払ってしかるべきお店に行ったほうが良いと思います。

さあやってきましたよ。

このお刺身は2人分ではなくて一人分です。2人分かと思うような量ですね。いかにも沖縄近海という感じのある意味ちょっとねっとりとゆるめな刺身の味ですが、これはこれで嫌いではありません。本州のそれを食べなれているとちょっと最初は違和感あるかもですが。

それぞれ注文した本日のおすすめ一品も届きました。煮つけの味とかもしっかりしていますね。

ドリンクは正直なところ割りものとかちょっとバランスが微妙に感じたりもしますが(ムラがあるだけかもですが)、それを差し引いてもせんべろとしてかなり突き抜けた内容であることは確かだと思います。

こういうお店があるから那覇での飲み歩きはやめられないですね。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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