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【札幌 大通】Q(らぁ麺/料理や)総本店 「Japanese Ramen Noodle Lab Q」が新たなコンセプトで移転オープン 札幌屈指の最高級価格ラーメンに(2026年10月)

6月から閉店していたJapanese Ramen Noodle Lab Qですが、今回アーバンネット札幌リンクタワーサウス 1Fにて再オープンすることになりました。ものすごい花の数ですね。

高級そうな内装です。ラーメン屋さんと言うよりはイノベーティブ和食屋さんみたいな。昔は住宅関係だったので何となく感じるのですが一般的なちょっといい感じのお店の2000万とかの内装費では全然まったくすんでいないのではないでしょうか。最近の相場はわからないので上限がイメージできないですが。ちなみに新ロゴは藤原ヒロシ氏らしいです。

そういうこともあってか移転前に確か1750円だった塩ワンタン麺は何と2700円になりました。札幌市内で高級な価格帯と言うと「とくいち」の季節限定の麺がありますがあちらは一般メニューはちょい高ぐらいですし、そう考えるとニセコのインバウンド向けラーメンを除いては北海道一の高価格ですね。全部入りの特製塩らぁ麺は5000円(肉など数種類のトッピング別盛り皿を含む)です。※基本しょうゆと塩があります。

以上がお昼で、夜は1回転のみのコース料理を提供するようです。おそらく1万円越えの内容になるのでは。

冬にニセコでラーメンを食べた時のレビュー。こちらはホテル内店舗なのでまた違うかと思いますが。

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ラーメンが運ばれてきました。

ここまで来ると美味しいことは大前提としてむしろ自分にとってこのラーメンをどう考えるかという問題に突き当たりますね。というか敢えてそれを提供側から突き付けているのだと思っています。ラーメンと言う食べ物も寿司のように二極化していくのかもですね。でもあらためて調べてみると東京だともうこの価格帯のラーメン店は結構あるのですね。私がラーメン店にあまり詳しくないので理解できていませんでしたが。

おそらくは店主はラーメンと言う料理を日本料理的なものに昇華していきたいのではと推察しました。

スープも流石の仕上がりですね。私は今のところ高級価格帯のラーメンでしたら札幌場外市場にある「とくいち」が好きなんですが、それは優劣と言うよりは嗜好の問題だと思います。やはりそれぞれに素晴らしさを感じましたので。いずれにしろラーメン自体の売り方、商品の在り方を変えていこうという流れは今後も加速するのではと思っています。

こちらは地鶏の炭焼き飯900円。

いくつか薬味がついています。

炭焼きならではの香ばしさを感じます。さすがの味わいですが個人的にはあくまでも好みの問題ですがよりしっかりした味わいの鶏が好きですね。

ごちそうさまです。ラーメンという料理がこれからどう位置づけが変わっていくのか色々と考えさせられる時間でした。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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