雪ニセコ【SETSU NISEKO】スタジオルーム宿泊記 貸切温泉と温泉大浴場(六花スパ)、そしてその他パブリックスペース(2023年12月)

雪ニセコの宿泊記、最後は温泉施設やパブリックスペースのご紹介です。

こちらの建物、コートヤードを囲むようにロの字型に配置されています。

宿泊している棟とは対面にあたる位置に温泉施設はあります。

温泉大浴場と貸切温泉に隣接する形で湯上りラウンジ的なスペースもあります。

デトックスウォーター

貸切温泉は4つあり、宿泊者は一組で一度に限り無料で45分利用できます。チェックイン時に予約をしておきました。

こちらは貸切温泉のエントランスをぬけた後にあるスペース。

貸切温泉の個室内の脱衣室。

タオルは用意されているので部屋から持ち出す必要はありません。

浴槽は四人ぐらいは入れるでしょうか。

4つの貸切温泉は雪ニセコのコンセプトである雪月花にちなんで

貸切温泉 1:睦月(冬)
貸切温泉 2:皐月(春)
貸切温泉 3:葉月(夏)
貸切温泉 4:神無月(秋)

となっており中のデザインも異なっているようです。

泉質もまろやかでした。

当たり前ですがまだキレイです。

ヘアケア、ボディケア用品も。

ドライヤーはRefaです。

翌日は大浴場も利用しました。敢えて中途半端な時間を狙って行ったので貸切状態でした。

洗い場はブースになっています。

窓の外は石垣と石と雪。

露天風呂も。

もちろんサウナと水風呂もあります。

フィットネスも一通りのものが揃っています。

ビジネスセンター。奥に小さなミーティングルームがあり手前に個室ブースが。WEB会議も問題なくできそうです。

コピー機も用意されています。

こちらはシャトルバスが発着するバスエントランス。

隣接してスキーロッカースペースが。

こちらはロビー横にあるバーラウンジ。

価格はホテルとしては常識的な設定です。最近の東京のホテルの異常な価格設定を見るとむしろ良心的に見えます。

シャンパーニュのドゥラモットで14900円です。

シングルモルト余市もホテルと考えるとこんなものでしょうか。

コンシェルジュデスク。

夜のロビー。

チェックイン時の説明も日本語でかつ丁寧でしたし各種設備も充実、またレストランもバラエティーがありあらゆる意味でバランスが高いレベルでとれたホテルと感じました。