新宿区のここも広義の意味では奥神楽坂ということになるのでしょうか、東五軒町に2017年9月にオープンしたブーランジェリー。店主の榎本哲さんはドミニク・サブロンの統括シェフだった方です。



ちなみに店名のパン・デ・フィロゾフの「フィロゾフ」は「哲学者」を意味するフランス語であり、同時に榎本さんの名前「哲」からとったものと思われます。
ドミニク・サブロンと言えばひとつにはクロワッサンですが、その配分は以前とは変えており、現在は群馬産の小麦を使って、レスキュールのAOP発酵バターを使用しているとのことです。比較的軽めの仕上がりで噛むとバターがあふれ出るというよりはほんのりと香りながらさっくり、中はもちっと食べられるという感じです。


パンの種類はかなり絞り込まれています。


バゲットは3種類あり、今回は一番スタンダードなものともう1種類を購入しました。バゲットも中はもちっとしていますがこちらも軽めの仕上がりという印象。

神楽坂は個人経営であまり良いパン屋さんがないイメージだったのですが、そう遠くなく歩ける距離にこのようなパン屋さんができたのは素直にうれしいです。
目次
コメント