新年最初のフライトはJAL国際線ファーストクラスからです。
国際線ファーストクラス機内食は以前の龍吟から現在は神楽坂「石かわ」「虎白」に変わっています。神楽坂在住者としては何としても食べておかなければという妙な使命感?のもとにかなり前に予約を入れました。
いずれ旅行記として設備や機内食について詳しくアップする予定ですが今日のところはハイライト的に一部をご紹介したいと思います。
本日ファーストは満員でしたので事前に食事のリクエストを入れて、お酒についてもなるべく早めに次に飲むものを伝えるようにしました。
JALファーストクラスは今のJAL SUITEになってからかなり経ちます。今となってはちょっと最先端の設備とはいえなくなってしまいましたね。

シャンパーニュはルイ・ロデレール クリスタル2009とボランジェ ロゼのリミテッドエディション2006です。

機内食は以前の龍吟が(外国人含め)わかりやすい感じでしたが、今回はより「和食」という感じで昔の京都料理芽生会が監修していた頃を思い出しました。
先付はこんなふうに。

椀物もよい感じでした。

他の内容についてはあらためてアップしますね。

コメント
コメント一覧 (2件)
さすが、石かわですね。もう10年以上前に石かわは何度か行って、琥白のご主人は下っ端で頑張っていらっしゃいました。もうミシュラン星レストランにまで成長され、JALファーストのブランドにまでなってスゴいです。
こんにちは。
石かわに何度も行かれているんですね。私は神楽坂にあるお店は地元だからこそ前日や当日で予約できないと足が遠のいてしまうのが悩ましいです。今回機内食にも採用されていることもありますし、あらためて行ってみようと思いました。