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キンプトン新宿東京 キングスタジオスイートルーム宿泊記(2023年10月末)

キンプトンは10月には2回宿泊しました。今回はボトムの予約でキングスタジオスイートルームをアサインされました。前回の宿泊記はこちらです。

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重複する部分も多いため少しあっさりめにお伝えしていきますね。

このスタジオスイートタイプのお部屋も複数のパターンがあってベッドタイプや配置、窓の位置が違うのですよね。今回は割と広く見えるタイプ。

有償で宿泊した際のインナーサークル向けアメニティーも用意されていました。最近はシャンパンを用意していただけることが多いです。ちなみにインナーサークルであっても無料宿泊の場合はアップグレードは対象外ですし(少しだけしてくれることが多いですが)、シャンパン等がつくこともありません。

前回はシンクはシングルでしたがこちらはダブルになっています。

バスルームは質感が高いですしバスタブも深いのでリラックスして入浴できます。バスソルトやアロマオイルも用意されています。

スイートカテゴリのお部屋についてはドライヤーがダイソンになります。

周りはビルで囲まれてはいるのですが居心地は悪くないお部屋です。

カップやグラス類は充実しています。ライフスタイルホテルといってもこのあたり変にカジュアルに振りすぎていないのも良いですね。

イブニングソーシャルアワー。

ちょっと肌寒かったのですが、次に来るときは完全に冬なので敢えてテラス席にしてみました。

完全にビュッフェと化した雰囲気のホテルのクラブラウンジよりはこういうほうが最近はほどよくていいなと思います。もっとも同じIHG系のインターコンチネンタルはそのように大衆ビュッフェ化している所は少ないですが。

モーニングキックスタート。オープン当初はドリンクのみの提供でしたが、最近は海外のそれのようにちょっとしたフードも提供されるようになりました。小食の人なら朝食がつかないステイタスの方でもある程度朝食代わりになり得るかもですね。

ここで飲むほうじ茶ラテが好きです。

カフェのケーキやパン類はオープン当初からするとはるかに高くなりました。というか当初は安すぎたとも言えます。あまりにも混み過ぎるので混雑対策もあるかもしれません。

続いて朝食をご紹介します。レストランの入り口にはウェルカム

この時は珍しくメインはオムレツにしました。ボリュームがあって持て余しましたけどw

毎回ホームのようなくつろぎを与えてくれるこちらのホテルは私たち夫婦にとっての東京におけるサードプレイスかもしれません。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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