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ザ ウインザーホテル洞爺 宿泊記レビュー2 ワンベッドルーム スイートルーム【ベルルスコーニスイートルーム 91㎡】のお部屋(2026年10月)

ザ ウインザーホテル洞爺の宿泊記レビュー、続いてはワンベッドルーム スイートルームのお部屋を見ていきます。リビングとベッドルームが仕切られていないスタジオタイプのお部屋ですが面積は91平米あります。

ちなみに前回宿泊した際はレイクビュージュニアスイートルームでした。

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ザ ウインザーホテル洞爺は第34回主要国首脳会議(G8北海道洞爺湖サミット)の主会場となりました。その際に各部屋に宿泊した首脳の名前にちなんだスイートルームがあります。今回は当時のイタリア首相のシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が滞在したお部屋に宿泊しました。

身内で会議できるスペースもないですし首相が宿泊するにはちょっと手狭だったかもしれないですが、私が1名で宿泊するには広すぎてもてあますほどです。テレビはリビング側とベッド側に回転できるようになっています。

大きなデスクがあるのが昔ながらの高級ホテルと言う感じです。私は好きですけどね。

コーヒーテーブルをはさんでソファが向かい合っています。ですがこのお部屋の定員は3名なのですよね。

ベッドはハリウッドツインのスタイルになっています。

2か所の床レベルまでの大きさサッシからは洞爺湖の風景がパノラマで広がります。

今となっては少し古いデザインではありますが比較的きれいに保たれていると言ってもよいでしょう。

グラス類がきれいに並べられています。ヨーロッパのホテルだとミニバー周りはこんな感じで置かれていることが多いですよね。

コーヒーマシンはエスプレッソマシンではなくて、UCCのドリップポッドが置かれていました。こちらコーヒーだけではなく紅茶や日本茶も楽しめるのと実はポット代わりにも使えます。その名の通りコーヒーはドリップコーヒー寄りの味です。ミネラルウォーターも2本置かれていました。グラスやカップもクラシカルで良いですね。

冷蔵庫の中には一通りの内容は揃っています。全盛期にはかなり派手なドリンクも入っていたのでしょうか。

プライベートバー(ミニバー)のメニュー。

一時期よりは少し上がった感じはしますが、それでも値付けは比較的良心的です。モエのハーフボトル5500円も酒屋での市価とあまり大きくは変わりませんね。ソフトドリンクの320円も今となっては安いですね。

こういうデスク周りの皮製品も今はあまり見かけなくなってきました。

設計が古いので仕方ないですが、超小型の充電器以外はつっかえて差し込めないので使いづらかったです。

ベッドもきれいに整えられていますね。ウインザーホテルのロゴがかっこいいですね。

クロゼットはエントランス横とウェットエリア入口付近とに合計2か所、他にスーツケースを2つ置けるほどの大きなラゲッジスペースが1か所あります。

ラゲッジスペース下の引き出し棚にはランドリーバックが。

バスタブからも洞爺湖の風景を眺めることができます。後で気づきましたが水を張ってから写真を撮れば良かったですね。

洗面カウンターは意外にもシングルです。

歯ブラシやくし、髭剃り、シャワーキャップ等の他に、マウスウォッシュやバスソルト、フェイスパック、ヘアーバンドなどが。本当はこのへんもロゴ入りにしてほしいところですが。

バスローブもホテルのロゴの刺繡入りです。

美しくバスローブがかけられているのは高級ホテルの一つの基準だったと思っています。今のラグジュアリーホテルはあまりそのへんこだわっていない所も多いですけれども。

シャワーブース。しゃわブースからも洞爺湖が見えるようになっています。

バスタブも大きく、そして深さも十分です。

ミニボトルのアメニティーが置かれているホテルも珍しくなってきました。こちらはブルガリのものが置かれています。

トイレスペース横にも電話機があるのは昔の名残ですね。ベッドサイド、リビングスペース、ウェットエリアそれぞれに電話機があるのが高級ホテルでは普通でした。今は客室内の電話の受話器もハンズフリータイプになっていますから必要ないですけど。

こちら側のクロゼットには厚みのあるスリッパとセパレートタイプのナイトウェアも。

独立したドレッサーもあります。

それではそろそろラウンジのアフタヌーンティータイムを楽しみに行きましょうか。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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