おばあちゃんの夢が作った花いっぱいの紫竹ガーデンを散策する(十勝帯広 グルメとガーデン街道の旅 その9 2014年8月)

北海道のガーデン街道の中でも抜群の知名度なのがこちらの「紫竹ガーデン」です。紫竹おばあちゃんが紫竹ガーデンを作ろうと思ったのは63歳のとき。
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公式WEBサイトによるとこれから先の人生で何をやりたいかを考えた時に「子供のころに遊んだ、野の花が咲く野原のような風景を作りたい」と思い、十勝平野に土地を購入して始めたのだそうです。それを聞いて素直にすごいなと。普通は年をとればとるほど、チャレンジはしなくなりますし、残りの人生を何とか平穏に暮らせればいいやと思う人が多いのではないでしょうか。
さて、ガーデンはいくつかのゾーンに別れていますが、入口すぐの左手にガーデンショップ、右手にレストランがある通路を通りぬけると最初にあらわれるのは「花の径」。
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小道がいくつもあり、様々な角度から草花を楽しめます。
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次にパレット花壇。こちらは園内で唯一、一年草で作られた庭園です。
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更に奥には十勝の草原の風景を思わせるエリアの「ワイルドフラワーガーデン」が。
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敷地の縁の白樺並木に沿ったエリアにも花がいっぱいです。
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こちらは宿根ボーダーガーデン、様々な宿根草が育っています。
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こういった緑が広がるエリアも。
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レストランは利用しませんでしたが、朝食ビュッフェ等もやっているようです。
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ここのガーデン、私はとても良いと思いました。

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