電車でデンハーグに移動して「真珠の耳飾りの少女」のあるマウリッツハイス美術館へ(アムステルダム旅行2016 その26)

ホテルをチェックアウトして荷物を預け、午後からは電車でデンハーグに向かいます。デンハーグはオランダ第3の都市ですが、最近では領土問題のニュースの時に名前のあがる国際司法裁判所のある町でもあります。
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電車はオール2階建て。
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オランダですからもちろん自転車ごと乗り込めるスペースもあります。
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車内も通勤電車とは思えないゆとり。
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ちなみにWi-fiサービスがあり、今乗っている電車の時刻表をスマートフォンに表示できます。そのページからアクセスするとインターネットにも接続できます。ヨーロッパの電車って車内放送がほとんどないのでこれなら安心ですね。ある時期までは日本の電車はあらゆる面で進んでいるなあと思っていましたが、今は本当に世界から取り残されていますね。
50分ほどでデンハーグに到着。
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トラムが高架でコンコースを貫いているのがユニークです。
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デンハーグの街はとても落ち着いていて、住み心地がよさそうです。以前に冬に訪れた時はこの川は凍っていましたが今日はそよ風が気持ち良く過ごしやすい天気でした。
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ビエンホフ(国会議事堂)に到着。この隣にマウリッツハイス美術館があります。
ここにくれば見逃せないフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」や「デルフトの眺望」。
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「真珠の耳飾りの少女」はかなり大規模に修復されていました。前回見た時はかなり傷んでいたので絵の印象自体も少し変りましたね。
レンブラントの自画像。
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それほど規模の大きい美術館ではないのですが素晴らしい絵画がいっぱいでアムステルダムほど混んでいないこともあり本当におすすめです。

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