ホテル ハトルムススズゥル Hotel Hallormsstadur 宿泊記(アイスランド旅行2018 その26)

ヨークルスアゥルロゥン氷河を出発してヘプン(Höfn)を経由し、東部地域へ。ヘプンは人口1000人程度で南東部唯一の街で、前後100キロには集落がないとのこと。空港はあり映画「LIFE!」ではグリーンランドの空港として登場しています。
この日の宿泊地はエイイルススタージル郊外のラーガルフリョット湖畔のホテル。氷河を出て約250キロのドライブですが途中道が悪いところもあり実際にはもっと遠く感じました。あまり覚えていないのですが4時間以上はかかったと思います。到着時には雨も降ってきて、辺りも暗くなっていました。

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ホテルレストランの夕食は思いのほか高く、もちろん周辺にもレストランらしいものはありませんので日本から持ってきたカップ麺などで済ませてしまいました。通常は旅行の時に日本のインスタント食品等を持ってくることはまずないですし、長い旅行でもご飯や日本食が恋しくなることもほとんどありません。ただアイスランドは物価が尋常なく高いと聞いていたので持参しました。
部屋はシンプル。ただある程度の広さはあるので問題はありません。

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ウェットエリアはシャワーブースも清潔でした。

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朝食はホテル内のレストランで。ゲストはアメリカ人団体が多いのですが、この人たちのマナーが悪く、正直中国人の方のほうが現在はまともに見えてきます。
サンテラスのようになっており晴れていれば気持ち良い空間なんでしょうね。

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朝食の種類は結構豊富です。

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アイスランドはどこも同じような内容の朝食が多いですが、味自体は悪くはありませんでした。

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こちらのレモンケーキは思いのほかハイレベルでした。

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レイキャビクの時と同じようにオープンサンドにして。

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この日からは東部を出て北部のほうを周遊します。

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